フェブラリーステークス 推奨馬分析

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フェブラリーステークス2021 推奨馬分析

フェブラリーステークスの推奨馬4頭を分析します。

満点でクリアできた馬を分析

まずは、消去データを全てクリアできた馬のおさらいです。
満点でクリアできたのは・・

  • カフェファラオ(1人気)
  • レッドルゼル(2人気)
  • オーヴェルニュ(5人気)
  • ワンダーリーデル(7人気)

こちらの4頭でした。

それではさらにこの4頭を適性別に評価していきます。

年齢

フェブラリーステークス過去10年、
年齢別成績でトップは5歳馬になります。
4勝、2着3頭はいずれも最多で、勝率・連対率・複勝率全てトップですから、ココは無条件で満点です。

2位の4歳馬も健闘してますが、馬券に絡んだ5頭中4頭はダートでデビューして、一度も芝を使われてませんでした。
4歳馬の場合、クラシックまでは芝を使われてからダートに転向するケースも多くて、
やはり、G1ともなると、ある程度のレース経験が欲しい所です。
2013年のカレンブラックフルはG1馬でしたが、ココが初ダートで1番人気15着、
2012年のグランプリボスもG1馬でしたが6番人気12着など、
ダートの経験が少ない4歳馬は特に注意が必要です。

7歳以上馬は未勝利ですが、2着は4頭出してて、
去年は最低人気のケイティブレイブが2着して馬連3万馬券!
2013年にはココから2着3着が出て3連単11万馬券も飛び出してて侮れません。

しかし、
8歳以上となると【0.1.1.21】と厳しいデータで、
2018年のインカンテーションは4歳と5歳の頃にケガで満足に使えませんでしたから体は若かったですし、2013年のエスポワールシチーは、この時点でG1を7勝してる実績で、フェブラリーステークス2着の後は結局G1を2勝加算してるので、ちょっと格が違い過ぎます。

ココでは、
5歳馬のレッドルゼルとオーヴェルニュを「5」、
4歳馬のカフェファラオを「4」、
8歳馬のワンダーリーデルを「2」で評価しました。

馬名 年齢
カフェファラオ ★★★★☆
レッドルゼル ★★★★★
オーヴェルニュ ★★★★★
ワンダーリーデル ★★☆☆☆

所属

フェブラリーステークス過去10年、東西及び地方の所属別成績では、
圧倒的に関西馬が優勢です。
単回収値はベタ買いで257になってますが、これは2014年に最低人気のコパノリッキーが勝って、
単勝2万馬券が飛び出してる事が影響してます。
去年も最低人気のケイティブレイブが2着したりと穴馬の台頭も目立ちますが、
当日1番人気に支持された馬は連対率56%!
2番人気以内だった馬も連対率50%で、ココまではベタ買いで単複回収値が100を超えてます。
対する関東馬は【1.1.0.21】と厳しいデータで、
ノンコノユメが4歳と6歳の時に連対してるのが唯一の例外です。
この馬は3歳でG1馬になりましたが、以後は基本的にG1しか使わないローテーションで、
ずっと強い相手と競馬してきたので、これは例外と考えても良さそうです。

ココでは、
関西馬で今回は人気に支持されそうなレッドルゼルを「5」、
関西馬のオーヴェルニュとワンダーリーデルを「4」、
関東馬のカフェファラオを「2」で評価しました。

馬名 年齢
カフェファラオ ★★☆☆☆
レッドルゼル ★★★★★
オーヴェルニュ ★★★★☆
ワンダーリーデル ★★★★☆

前走の人気

3つ目は「前走の人気」です
フェブラリーステークス過去10年、前走の人気別成績では、
1番人気だった馬が圧倒的に好成績です。
人気に支持されるっと言う事は、このレースに限った事ではなく、当然マークも厳しくなりますが、
そこで結果を出してきた馬は当然、次も好走する確率が上がってきて、
前走が1番人気で1着だった馬は【4.2.1.10】で勝率23.5%と大幅にアップしてます。
ココは無条件で満点クリアです。
前走が3番人気以内だった馬が7勝、2着7頭、3着は6頭ですから、3分の2はココから決まってて、
このゾーンは去年のケイティブレイブが最低人気から2着、
2014年のコパノリッキーも最低人気から1着と大波乱に貢献してるので要注意です。
前走が10番人気以下だった馬は18頭が出走して全滅と厳しいデータです。
当日人気に推された馬は居ませんが、根岸ステークスで3着した馬が4頭も含まれてます。
ココでは、
前走の根岸ステークスが1番人気1着だったレッドルゼルを「5」、
チャンピオンズカップが2番人気だったカフェファラオを「4」、
東海ステークスが2番人気1着だったオーヴェルニュも「4」、
根岸ステークスが10番人気2着だったワンダーリーデルを「1」で評価しました。

馬名 年齢
カフェファラオ ★★★★☆
レッドルゼル ★★★★★
オーヴェルニュ ★★★★☆
ワンダーリーデル ★☆☆☆☆

馬体重

4つ目は「馬体重」です
フェブラリーステークス過去10年、前走の馬体重別成績では、
500キロ以上の大型馬が8勝、2着7頭と圧倒的に優勢です。
540キロ以上だった超大型馬を除けば連対率17%で、
このうち、当日3番人気以内に支持された馬は【6.4.4.8】で連対率46%、
単複回収値はともに100を超えて優秀です。
前走が500キロ未満だった馬は【2.3.2.52】と劣勢で、
馬券に絡んだ7頭中、6頭は4コーナー7番手から差してくる競馬でした。
先行して残るには、ある程度の馬格が必要なのを示してるデータですが、
東京のマイルコースはスピードだけでなくパワーも求められるので、小柄な馬はやはり減点になります。
ココでは、
前走のチャンピオンズカップが504キロで差して届かなかったカフェファラオを「5」、
根岸ステークスが532キロで、差して2着だったワンダーリーデルも「5」、
根岸ステークスが494キロで、この馬も差して1着だったレッドルゼルを「4」、
東海ステークスが476キロで、先行して粘ったオーヴェルニュを「3」で評価しました。

馬名 年齢
カフェファラオ ★★★★★
レッドルゼル ★★★★☆
オーヴェルニュ ★★★☆☆
ワンダーリーデル ★★★★★

ジョッキー

5つ目は「ジョッキー」です
フェブラリーステークス過去10年、今回が乗り替わりになる馬は【3.3.4.56】で、
全体の出走頭数が1.5倍位違いますが、連続騎乗馬の方が全てのアベレージで上回ります。
乗り替わり馬からは去年のケイティブレイブが最低人気で2着、
2014年のコパノリッキーも最低人気から1着してて、単複回収値はともに100を超えてますが、
この2頭以外は基本、人気馬しか馬券に絡んでないので割引が必要です。
今回が連続騎乗になる馬は【7.7.6.72】ですから、全体の3分の2はココから決まってます。
このうち、前走1着馬は【5.3.1.15】で勝率21%、連対率33%ですから、文句なし満点になります。
ココでは、
前走が根岸ステークス1着から川田騎手が連続騎乗になるレッドルゼルを「5」、
前走がチャンピオンズカップ6着からルメール騎手が連続騎乗になるカフェファラオを「4」、
今回が乗り替わりになるオーヴェルニュとワンダーリーデルを「3」で評価しました。

馬名 年齢
カフェファラオ ★★★★☆
レッドルゼル ★★★★★
オーヴェルニュ ★★★☆☆
ワンダーリーデル ★★★☆☆

前走の位置取り

最後、6つ目は「前走の位置取り」です
フェブラリーステークス過去10年、前走の位置取り別成績では、
4コーナー先頭だった馬が【3.1.0.12】で圧倒的に好成績です。
このデータには当然逃げ馬も含まれてきますが、
これは、このレースに限った事ではなくて、余程の例外を除いて、近代競馬では先行馬が有利です。
4コーナーが2番手以内だった馬が【3.2.3.27】で連対率14%となってまして、
以下は位置取りが下がるにつれて、率も落ちてきます。
前走の4コーナーが10番手以下だった馬は【2.4.1.21】と厳しいデータで、
このうち、上がりが3位以下だった馬は14頭が該当して全滅してます。
ココでは、
前走の東海ステークスが4コーナー2番手から1着したオーヴェルニュを「5」、
チャンピオンズカップの4コーナーが9番手から6着したカフェファラオを「4」、
根岸ステークスで10番手以下から上がり2位以内で連対したレッドルゼルとワンダーリーデルを「3」で評価しました。

馬名 年齢
カフェファラオ ★★★★☆
レッドルゼル ★★★☆☆
オーヴェルニュ ★★★★★
ワンダーリーデル ★★★☆☆

総合評価

カフェファラオ
(1人気)
レッドルゼル
(2人気)
オーヴェルニュ
(5人気)
ワンダーリーデル
(7人気)
年齢 4 5 5 2
所属 2 5 4 4
人気 4 5 4 1
馬体 5 4 3 5
騎手 4 5 3 3
位置 4 3 5 3
合計 23 27 24 18
総評

以上、6つのデータで評価しましたが
合計1位はレッドルゼルで、この馬がS評価です。
2位は3ポイント差で少し離れましたがオーヴェルニュでこの馬がA評価です。
3位は1ポイント差でカフェファラオがB評価
4位はそこから5ポイント差と離れましたがワンダーリーデルで、この馬をC評価にします。

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