【弥生賞2021】 消去データ

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弥生賞2021 消去データ

いよいよ3月に入って、阪神ではチューリップ賞、中山では弥生賞と、
クラシックのトライアルが行われます。
今週は弥生賞の予想になりますが、3着以内の馬には優先出走権が与えられるレースです。
近年はスプリングステークス組の方が好相性なイメージですが、
この弥生賞は本番とは同距離同コースで行われる事から、これまでも多くの名馬を輩出してきたレースです。

それでは、弥生賞2021の消去データをご紹介します。

解説動画はこちら

今回ご紹介する消去データをYouTubeでも解説しています。
こちらも併せてご覧ください!

今回の消去データ

今回は4つの消去データをご紹介します。
意外な人気馬を消去することになりました!

新馬戦組組

弥生賞過去10年、前走新馬戦組は【0.1.0.6】と未勝利です。
例外は2019年2着のシュヴァルツリーゼですが、この馬は11月にデビュー勝ちしてからはココが目標で、
しかも、2歳の11月の時点で上がりが33秒6っと言うことで、既にダービー馬候補とも言われてました。
特に2歳の新馬戦は6月に始まりますが、基本的には早い時期の方がハイレベルなケースが多いです。
デビューが遅い馬が集まるレースで先行できなかった馬は、上のクラスで通用しにくくて、
過去10年、前走新馬戦で4コーナー6番手以下だった馬は1頭も馬券に絡めてません。
因みに、弥生賞過去20年でみても連対例がありませんので、限りなく厳しいと思います。
ココでは、

  • ホウオウサンデー

を消去します

未勝利戦組

2つ目のデータは「未勝利戦組」です
弥生賞過去10年、前走未勝利戦組は9頭が出走して全滅してます
このうち、前走0.2秒以上圧勝した馬が3頭含まれてますが、やはり一気のレベルアップについていけてません。
因みに過去30年でも【0.1.0.14】と未勝利で、2009年ミッキーペトラの2着までさかのぼります
ココでは、

  • ゴールデンシロップ
  • ソーヴァリアント

この2頭を消去します。

1勝クラス組

3つ目のデータは「1勝クラス組」です
弥生賞過去10年、前走が1勝クラスだった馬は【2.2.0.31】と好走例もありますが、
基本的に人気馬しか連対できてないので、単複回収値は低めになってます。
このうち、
今回が中9週以上になる馬は【0.0.0.4】
前走が3番人気以下だった馬は【0.0.0.19】と全滅してます。
2018年のオブセッションは3番人気7着、
2017年のダイワキャグニーは2番人気9着など、
前走で0.3秒以上圧勝した馬が3頭含まれ、当日上位人気に推される馬も多く含まれるので要注意なデータです
ココでは、

  • シュネルマイスター(2人気)
  • スペシャルトーク
  • レインフロムヘヴン
  • ワンデイモア

この4頭を消去します

オープン特別組

最後、4つ目のデータは「オープン特別組」です
弥生賞過去10年、前走がオープン特別だった馬は【2.1.0.7】で、
連対した3頭は全馬、若駒ステークスからのローテーションでした。
2016年のマカヒキは新馬勝ち⇒若駒ステークス勝ち⇒この弥生賞勝ちでデビュー3連勝から皐月賞2着、
2014年のトゥザワールドは未勝利勝ちから弥生賞までが4連勝で、皐月賞は2着でした。
どちらもノーザンファーム生産馬で、他の有力馬と路線が被るのを嫌ったローテは明らかで、
近年では、特に重賞にこだわらない陣営も増えてきました。
しかし、
ココで4番人気以下だった馬は【0.0.0.5】
オープンに限らず、非重賞戦だと【0.0.0.27】
因みに過去30年でも【0.0.1.15】と連対例がありません。
3着したのは1997年のサニーブライアンで、近代競馬とは番組そのものも違いますが、
この馬は皐月賞までに8戦使われて、2冠馬になりました。
去年のパンサラッサは5番人気9着、
2013年のサトノネプチューンも5番人気11着など、
微妙な人気に推される馬が飛んでるので要注意なデータです。
ココでは、

  • タイセイドリーマー

を消去します

推奨馬は・・・

今回消去データをクリアできた推奨馬は

  • ダノンザキッド(1人気)
  • タイトルホルダー(3人気)
  • タイムトゥヘヴン(4人気)
  • テンバガー(5人気)

この4頭です。
カッコ内の人気は収録時の段階での想定人気になります。

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