【弥生賞202】推奨馬分析

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弥生賞2021 推奨馬分析

弥生賞推奨馬4頭を分析します。

満点でクリアできた馬を分析

まずは、消去データを全てクリアできた馬のおさらいです。
満点でクリアできたのは・・

  • ダノンザキッド(1人気)
  • タイトルホルダー(3人気)
  • タイムトゥヘヴン(4人気)
  • テンバガー(5人気)

こちらの4頭でした。

それではさらにこの4頭を適性別に評価していきます。

前走のクラス

1つ目は「前走のクラス」です
弥生賞過去10年、前走のクラス別成績では、G3組の4勝が最多勝で、2着3頭は最多タイです。
対するG1組は【2.3.6.5】ですが、全体の出走頭数が倍以上違うので、
勝率・連対率ではG3組を上回りますし、複勝率はダブルスコアでG1組の方が好成績です。
複回収値も149と優秀で、
2015年にはタガノエスプレッソが10番人気3着で、この年は11頭立てにも関わらず、
3連単18万馬券が飛び出して、波乱に貢献してます。
そのG1組と比べると落ちるG3組ですが、2019年は8番人気のメイショウテンゲンが1着で、
この年は単勝39倍、3連単45万の波乱に貢献してますし、
2012年のコスモオオゾラは9番人気1着で、この年も単勝29倍、3連単12万が出てるので侮れません。
ただ、
このG3組のうち、京成杯組は【0.0.3.6】と連対例がありません。
京成杯は中山の2000mですから、今回の弥生賞とは同距離同コースになりますが、
弥生賞は上がり勝負になる事が多くて、去年まで7年連続で上がり最速の馬が連対してますが、
対する京成杯は今年を除く直近7回では2勝、2着2頭ですから、求められる適性が異なります。
加えて、京成杯を連対した馬にとっては賞金面がクリアしてるので、目標が先になります。
2019年のラストドラフトが2番人気7着、
2017年のコマノインパルスが3番人気6着など、
多くの人気馬が馬券外に飛んでますので、これは注意したいデータの一つです。
ココでは、
前走がG1のホープフルステークスだったダノンザキッドとタイトルホルダーを「5」、
前走がG3の京成杯だったタイムトゥヘヴンとテンバガーを「2」で評価しました。

馬名 評価
ダノンザキッド(1人気) ★★★★★
タイトルホルダー(3人気) ★★★★★
タイムトゥヘヴン(4人気) ★★☆☆☆
テンバガー(5人気) ★★☆☆☆

前走の着順

2つ目は「前走の着順」です
弥生賞過去10年、前走の着順別成績では、前走1着馬が圧倒的に抜けてます。
去年サトノフラッグは弥生賞までが3連勝と完成度が抜けてましたし、
2018年のダノンプレミアムはG1馬でしたが、デビュー4連勝で断然人気に応えました。
2013年のカミノタサハラは6番人気1着、2017年のマイスタイルは8番人気2着と穴馬も台頭してますので、
ココは無条件で満点になります。
敗退組からは7着までは返しの例もありますが、
前走G3組は単複回収値が100を超えて優秀です。
前走G1組の複勝率69%も優秀ですから、大きく減点する必要はなさそうです。
ココでは、
前走がG1ホープフルステークス1着だったダノンザキッドを「5」、
4着だったタイトルホルダーを「3」、
G3の京成杯が2着だったタイムトゥヘヴンも「3」、
3着だったテンバガーも「3」で評価しました

馬名 評価
ダノンザキッド(1人気) ★★★★★
タイトルホルダー(3人気) ★★★☆☆
タイムトゥヘヴン(4人気) ★★★☆☆
テンバガー(5人気) ★★★☆☆

前走の人気

3つ目は「前走の人気」です
弥生賞過去10年、前走の人気別成績では、1番人気だった馬が6勝で抜けてます。
2番人気以内だった馬からが6勝、2着8頭ですから、連対馬の7割はココから出てます。
8番人気までの馬には巻き返しの例がありますが、
前走が敗退だった馬は【2.1.7.24】と厳しいデータです。
2015年のタガノエスプレッソは10番人気3着、
2013年のミヤジタイガは10番人気2着、
2012年のコスモオオゾラは9番人気1着など、穴馬の好走例がありますが、少し減点が必要なデータです。
ココでは、
前走がホープフルステークスで1番人気だったダノンザキッドを「5」、
前走が京成杯で2番人気だったタイムトゥヘヴンを「3」、
ホープフルステークスが7番人気だったタイトルホルダーを「2」、
京成杯が6番人気だったテンバガーも「2」で評価しました

馬名 評価
ダノンザキッド(1人気) ★★★★★
タイトルホルダー(3人気) ★★☆☆☆
タイムトゥヘヴン(4人気) ★★★☆☆
テンバガー(5人気) ★★☆☆☆

所属

4つ目は「所属」です
弥生賞過去10年、東西の所属別成績ですが、
関東馬が4勝、2着4頭、3着4頭で、
関西馬が6勝、2着6頭、3着6頭とキレイに分かれてます。
出走頭数はほぼ互角なので、勝率・連対率・複勝率と全ての数字で関西馬の方が上回ります。
皐月賞のトライアルは2戦とも中山競馬場で行われるので、関東馬専門のレースがない上に、
例年だとシンザン記念やきさらぎ賞が京都で行われますから、
近年は、輸送を嫌う関西馬がトライアルを使ってこない流れになってます。
関東馬のうち、前走が中山で出走した馬が不相性なのは結構有名なデータだったんですが、
去年は堅い決着でしたが、ココから上位を独占してますので、大きく減点する必要はなさそうです。
ココでは、
関西馬のダノンザキッドとテンバガーを「5」、
関東馬のタイトルホルダーとタイムトゥヘヴンを「4」で評価しました。

馬名 評価
ダノンザキッド(1人気) ★★★★★
タイトルホルダー(3人気) ★★★★☆
タイムトゥヘヴン(4人気) ★★★★☆
テンバガー(5人気) ★★★★★

ローテーション

5つ目は「ローテーション」です
今年の弥生賞過去10年、2走前のクラス別成績を調べてみると、
条件戦組が最多の3勝で、勝率1位も条件戦組です。
ただ2着はないので、連対数ではG3組の6回が最多で、連対率1位もG3組です。
G3組の2勝は2011年のサダムパテックと2018年のダノンプレミアムで、ともに1番人気だったので、
単回収値は22と低調ですが、この2頭が含まれてるにも関わらず複回収値98は優秀です
2011年のプレイは7番人気2着で、この年は11頭立てでしたが馬連が22倍、
2017年のマイスタイルも8番人気2着で、この年は12頭立てでしたが馬連43倍に貢献してます。
一方、厳しいのが未勝利戦組で、
去年のサトノフラッグは未勝利、条件戦を、どちらも3馬身圧勝で、弥生賞も0.3秒圧勝でした。
2019年のメイショウテンゲンは未勝利戦が2馬身快勝でしたので、
やはり、下のクラスだと、ある程度着差をつけて勝ってこないと、トライアルでは通用しません。
ココでは、
2走前が東スポ杯だったダノンザキッドとタイトルホルダーを「5」、
未勝利戦が8馬身圧勝だったタイムトゥヘヴンを「3」、
未勝利戦が0.1秒差の1着で、しかもローカルの小倉だったテンバガーを「2」で評価しました。

馬名 評価
ダノンザキッド(1人気) ★★★★★
タイトルホルダー(3人気) ★★★★★
タイムトゥヘヴン(4人気) ★★★☆☆
テンバガー(5人気) ★★☆☆☆

脚質

最後、6つ目は「脚質」です
弥生賞過去10年、前走の「上がり」順位別の成績では、最速だった馬が6勝で抜けてます。
このデータには2013年のカミノタサハラが6番人気1着、
2019年のシュヴァルツリーゼが6番人気2着など穴馬も含まれてるので、単回収値は118と優秀です。
過去10年で9回11頭、現在8年連続で馬券に絡んでて、6年連続で連対中ですから、ココは外せません。
逆に、上がりが2位以下だった馬は少し厳しくなりますが、9位までの馬には巻き返しの例があります。
ただ、上がりが5位以下で、4コーナーが3番手以内、すなわち先行馬は【1.1.1.17】と厳しいデータです。
弥生賞は中山の芝2000mで行われますが、直線が中央4場では一番短い310mしかない上に、
最後に坂があるので、前走追い込んできたような馬が、意外な先行策で粘り込むケースがあります。
ただ、これは前走追い込んだり、差して届かなかった馬に限られるので、
前走、先行して、そこそこの上がりが使えない馬っと言うのは、このコースに向いてない可能性があります。
去年のパンサラッサは5番人気9着、
2015年のシャイングレイは当時G2だったホープフルステークス勝ちでしたが1番人気7着、
ちなみに同じ年のホープフルステークスで2着だったコメートも8着など、
このデータには人気馬が含まれてるので要注意です。
一方で、2013年のミヤジタイガは10番人気2着、
2012年のコスモオオゾラは9番人気1着など、穴馬の好走例もあるので、
人気薄でこのデータに該当する馬が居れば、狙ってみても面白そうです。
ココでは、
前走がホープフルステークスで上がり最速だったダノンザキッドを「5」、
京成杯が4コーナー5番手から上がり3位だったテンバガーを「3」、
ホープフルステークスの4コーナーが3番手から、上がりが8位だったタイトルホルダーを「2」、
京成杯が4コーナー先頭から上がり8位だったタイムトゥヘヴンも「3」で評価しました。

馬名 評価
ダノンザキッド(1人気) ★★★★★
タイトルホルダー(3人気) ★★☆☆☆
タイムトゥヘヴン(4人気) ★★☆☆☆
テンバガー(5人気) ★★★☆☆

総合評価

以上、6つのデータで評価しましたが
合計1位はオール満点のダノンザキッドで、この馬がS評価です。
2位は9ポイントっと大きく離れましたが、ダノンザキッドと2回対戦し、
大きく負けてないタイトルホルダーでこの馬がA評価です。
3位は2頭で更に4ポイント差とひらきましたが、京成杯2着のタイムトゥヘヴンと、
3着のテンバガーで、この2頭をB評価にします。

ダノンザキッド
(1人気)
タイトルホルダー(3人気) タイムトゥヘヴン(4人気) テンバガー
(5人気)
クラス 5 5 2 2
着順 5 3 3 3
人気 5 2 3 2
所属 5 4 4 5
ローテ 5 5 3 2
脚質 5 2 2 3
合計 30 21 17 17
評価 S A B B

 

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