【フィリーズR2021】推奨馬分析

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フィリーズレビュー2021 推奨馬分析

フィリーレビューの推奨馬4頭を分析します。

満点でクリアできた馬を分析

まずは、消去データを全てクリアできた馬のおさらいです。
満点でクリアできたのは・・

  • ヨカヨカ(1人気)
  • オパールムーン(2人気)
  • エイシンヒテン(3人気)
  • ポールネイロン(7人気)

こちらの4頭でした。

それではさらにこの4頭を適性別に評価していきます。

前走のクラス

1つ目は「前走のクラス」です
フィリーズレビュー過去10年、前走のクラス別成績ですが、
前走G1組がが2勝、2着3頭で、G3組の1勝、2着2頭とは、勝率・連対率・複勝率で2倍以上開きがあります。
前走G3組のうち、2走前がG1だった馬は【0.1.1.8】と未勝利で、
2017年にはレーヌミノルが1番人気2着してますが、
2015年のコートシャルマンは3番人気16着、
2013年のサンブルエミューズは1番人気11着など、
人気馬が飛ぶケースの多くがココに該当するので注意が必要なデータです。
対するG1組はさすがの安定感で、10着以下からも2頭が巻き返してます。
この2頭は偶然同じ年でしたが、
2014年のベルカントは異例の朝日杯10着から当日2番人気1着、
二ホンピロアンバーは阪神ジュベナイルフィリーズを17着から巻き返して13番人気2着で、
この年は170万馬券が飛び出してます。
ココでは、
前走が阪神ジュベナイルフィリーズだったヨカヨカ、オパールムーン、ポールネイロンを「5」、
クイーンカップだったエイシンヒテンを「3」で評価しました。

馬名 評価
ヨカヨカ(1人気) ★★★★★
オパールムーン(2人気) ★★★★★
エイシンヒテン(3人気) ★★★☆☆
ポールネイロン(7人気) ★★★★★

前走の着順

2つ目は「前走の着順」です
フィリーズレビュー過去10年、前走の着順別成績では、連対馬から7勝、2着4頭ですから、
半分以上はココから出てます。
今年の最高推奨馬からは該当がありませんが、
前走4着以内からが9勝、2着5頭で、全体の7割がココから決まってます。
以下はやっぱり、着順が下がる程に率が悪くなってきます。
6着以下からの巻き返しは全馬前走G1組で、
去年のアヌラーダプラは3番人気9着、
2017年のジューヌエコールも3番人気4着、
2014年のホウライアキコは1番人気5着など、このデータには人気馬が多く含まれてるので要注意です。
ココでは、
前走、阪神ジュベナイルフィリーズが5着だったヨカヨカを「5」、
6着だったオパールムーンを「4」、
最下位の18着だったポールネイロンを「3」、
クイーンカップが4着だったエイシンヒテンを「5」で評価しました。

馬名 評価
ヨカヨカ(1人気) ★★★★★
オパールムーン(2人気) ★★★★☆
エイシンヒテン(3人気) ★★★★★
ポールネイロン(7人気) ★★★☆☆

前走の人気

3つ目は「前走の人気」です
フィリーズレビュー過去10年、前走の人気別成績では、やっぱり上位人気に推された馬の方が好成績で、
9番人気以下だった馬は【0.1.3.35】と未勝利です。
それでも当然、穴馬は前走も人気がなかったケースが多いので侮れませんが、
2016年のダイアナヘイローは4番人気4着、
2012年のアンチュラスは3番人気9着など、人気アップの馬が多く飛んでますので要注意なデータです。
ココでは、
前走が阪神ジュベナイルフィリーズで5番人気だったオパールムーンを「5」、
クイーンカップが8番人気だったエイシンヒテンを「4」、
阪神ジュベナイルフィリーズが9番人気だったポールネイロンを「3」、
10番人気だったヨカヨカを「2」で評価しました。

馬名 評価
ヨカヨカ(1人気) ★★☆☆☆
オパールムーン(2人気) ★★★★★
エイシンヒテン(3人気) ★★★★☆
ポールネイロン(7人気) ★★★☆☆

前走の位置取り

4つ目は「前走の位置取り」です
フィリーズレビュー過去10年、前走の位置取り別成績ですが、
4コーナー先頭だった馬は1勝ですが、2着は3頭と優秀です。
特にG1で逃げた馬は【1.1.0.1】と優秀で、この連対馬はどちらも2014年、
170万馬券の絡んに貢献してます。
4コーナー2番手以内からが【2.4.4.42】で、連対率は少し落ちますが、勝率と複勝率はアップします。
逆に厳しいのが後方脚質馬で、4コーナー10番手以下だった馬は【0.2.0.24】と優勝例がありません。
馬券に絡んだ2頭は当日2番人気以内と、配当妙味が少なくて、前走1着馬が5頭も含まれてこの数字です。
ココでは、
前走、G1で逃げたヨカヨカを「5」、
4コーナー2番手と積極的な競馬だったポールネイロンを「4」、
クイーンカップを逃げたエイシンヒテンも「4」、
阪神ジュベナイルフィリーズの4コーナーが16番手だったオパールムーンを「2」で評価しました。

馬名 評価
ヨカヨカ(1人気) ★★★★★
オパールムーン(2人気) ★★☆☆☆
エイシンヒテン(3人気) ★★★★☆
ポールネイロン(7人気) ★★★★☆

前走の馬体重

5つ目は「前走の馬体重」です
フィリーズレビュー過去10年、前走の馬体重別成績では、大型馬の方が好成績です。
まだ戦歴の浅い3歳馬の、しかも牝馬同士の闘いですから、適性よりも完成度の方が重要になります。
しかも、このレースは1400m戦になるので、ある程度適性が出始めてる馬が集まりますし、
長距離戦より短距離戦の方が馬格が必要なケースが多くなります。
前走が440キロ以上で5着以内だった馬は【9.4.7.62】で、
連対馬の65%、3着以内馬の67%がココから出てますので、このゾーンは無条件で満点です。
逆に厳しいのが小柄な馬で、440キロ未満の馬は【1.4.4.42】となってます。
2・3着に関しては結構出てるんですが、基本的に人気馬しか馬券に絡めてなくて、
単回収値は6,複回収値は43と、配当妙味が全くありません。
2013年にはサンブルエミューズが1番人気11着、
2011年にはドナウブルーが1番人気4着など、人気馬も飛んでますので、
ちょっと疑ってかかりたいデータです。
ココでは、
前走がG1を454キロで5着だったヨカヨカを「5」、
クイーンカップが440キロで4着だったエイシンヒテンも「5」、
430キロ以下だったオパールムーンとポールネイロンを「3」で評価しました。

馬名 評価
ヨカヨカ(1人気) ★★★★★
オパールムーン(2人気) ★★★☆☆
エイシンヒテン(3人気) ★★★★☆
ポールネイロン(7人気) ★★★☆☆

キャリア

最後、6つ目は「キャリア」です。
フィリーズレビュー過去10年、キャリア別の成績では、ベストは3戦から5戦です。
このゾーンが【10.4.5.106】ですから、連対馬の7割はココから出てます。
優勝馬に関しては2019年に同着が出てるので91%になります。
去年は12番人気のナイントゥファイブが3着で11万馬券に貢献してますし、
同着が出た2019年にはココから上位を独占して、3連単は2通りの払戻でしたが26万と15万が飛び出してます。
余談ですが、この年は、1着が同着じゃなければ、どちらが1着でも30万馬券になってました。
っと言うことで、キャリア3戦から5戦の馬は満点クリアですが、
この前後のゾーンは厳しいデータです。
特にキャリアが7戦以上の馬は【0.1.2.17】と未勝利で、
今回が中3週以内だった馬は【0.0.1.12】と連対例がありません。
ココでは、
キャリア5戦のヨカヨカを「5」、
キャリア3戦のオパールムーンとポールネイロンも「5」、
キャリア7戦で、クイーンカップからの中3週になるエイシンヒテンを「2」で評価しました。

馬名 評価
ヨカヨカ(1人気) ★★★★★
オパールムーン(2人気) ★★★★★
エイシンヒテン(3人気) ★★☆☆☆
ポールネイロン(7人気) ★★★★★

総合評価

以上、6つのデータで評価しましたが
合計1位は阪神ジュベナイルフィリーズが最先着で、スプリント戦3勝の実績ヨカヨカで、この馬がS評価です。
2位は3ポイントっと少しく離れましたが、G1でヨカヨカに0.1秒差だったオパールムーンで、この馬がA評価です。
3位は更に1ポイント差で、前走最下位からの巻き返しを狙うポールネイロンで、この馬がB評価、
4位はそこから1ポイント差で、クイーンカップ4着を挟んで今年2戦目のエイシンヒテンで、この馬がC評価です。

ヨカヨカ
(1人気)
オパールムーン
(2人気)
エイシンヒテン
(3人気)
ポールネイロン
(7人気)
クラス 5 5 3 5
着順 5 4 5 3
人気 2 5 4 3
位置 5 2 4 4
馬体重 5 3 4 3
キャリア 5 5 2 5
 合計 27 24 22 23
 評価 S A C B

 

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