【高松宮記念2021】最終評価と推奨馬適性チャートで評価

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高松宮記念2021 最終評価

こちらでは前回の記事での分析結果を適性チャートで説明していきます。

解説動画はこちら

YouTubeでも解説しています。こちらも併せてご覧ください!

推奨馬総合評価

まずは前回の分析のまとめです。

レシステンシア
(1人気)
ダノンスマッシュ(2人気) ラウダシオン
(4人気)
ライトオンキュー(5人気)
前哨戦 4 2 5 5
着順 5 5 3 5
年齢 5 3 5 3
斤量 3 4 4 5
騎手 3 3 5 3
馬体重 5 2 5 5
合計 25 19 27 26
評価 B C S A

6つのデータで評価しましたが
合計1位は、シルクロードステークス3着から世代交代を狙う4歳馬のラウダシオンで、この馬がS評価です。
2位は僅差の1ポイント差で、シルクロードステークスでは0.5キロ重い斤量で先着した
ライトオンキューで、この馬がA評価です。
3位も更に1ポイント差と僅差ですが、阪急杯を逃げ切って、
今回初めての1200m線になるレシステンシアで、この馬がB評価、
4位は少し離れましたが、前走は遂にG1を制して、
これで重賞7勝となったダノンスマッシュで、この馬がC評価です。
次に、適性チャートを観ていきます。

S評価 ラウダシオン

S評価はラウダシオンです。

S評価はラウダシオンです。
全6項目中満点クリアは4つで、大きな減点もなく、まとまったチャートになってます。
前走はシルクロードステークス3着ですが、2着にはタイム差なしのアタマ差ですから、
実質、連対扱いでいいと思います。
この馬はG1馬ですが、明け4歳緒戦を57キロっとハンデが見込まれて、
完全に前哨戦モードでしたが結果を出してるのは立派の一言です。
ラウダシオンはデビューから一度も馬体を減らした事がなくて、まだまだ成長段階ですが、
これまで10戦して、3着以内を外したのは右回りのG1だけです。
シルクロードステークスは一気の距離短縮で忙しかった可能性もありますが、それでも対応しましたし、
今回はこの馬を中心に馬券を組んでいきます。

A評価 ライトオンキュー

A評価はライトオンキューです
全6項目中満点クリア4つはラウダシオンと同数ですが、6歳の年齢と、今回の乗り替わりで差がつきました。
前走はシルクロードステークスで、57.5キロとハンデが見込まれましたが2着と、
ラウダシオンに先着しました。
今回は斤量差がありませんから、普通に考えたらコチラなんですが、
前走がマイナス6キロと絞れてたのは気になる1点です。
因みに高松宮記念過去10年、前走が馬体重減だった馬は【1.1.4.61】と、あんまり相性が良くありません。
その前走なんですが、前残り気味の展開で向いた側でしたが、
コーナー・直線ともに内を回したのは上位組では唯一でしたし、
直線はかなりの外伸びだったので高評価です。
もう6歳ですからチャンスも多くありませんが、G1初制覇には絶好の舞台になります。
限りなくS評価に近いA評価として、この馬も馬券の中心に入れるつもりです。

B評価 レシステンシア

B評価はレシステンシアです
全6項目中満点クリアは3つで、今回の乗り替わりと斤量増が減点になりました。
前走は阪急杯を逃げ切りの上がり2位で、しかもレコード決着っと言う事で圧勝でした。
今回は初めての1200m戦で位置取りはカギになりますが、
阪急杯では他の先行馬を完封してるので大丈夫そうです。
ラウダシオンとは3回目の対戦になりますが、
NHKマイルカップはラウダシオンが先着して一緒に連対してますし、
マイルチャンピオンシップは逆にレシステンシアが先着して、ともに着外に敗れてます。
この2頭は好走や凡走の展開が近い可能性がありますし、スプリント戦は特に着順に影響するので、
今回、S評価のラウダシオンを評価する以上はレシステンシアも外せない1頭になります。
浜中騎手は急な代打で大役が回ってきましたが、先行馬は得意なタイプですから期待したいです。

C評価 ダノンスマッシュ

C評価はダノンスマッシュです。
全6項目中満点クリアは1つで、今回の帰国緒戦と前走の馬体重が大きな減点になりました。
前走の香港スプリントは悲願の初制覇で、これで重賞7勝目ですから、今度は国内G1を目指す事になります。
実績についてはメンバー上位で、特に不満もありませんが、
高松宮記念は2019年に1番人気4着、去年が3番人気10着と人気を裏切ってきました。
この馬は3歳のNHKマイルカップを最後にスプリントに本格転向して、
それ以来【8.2.1.4】と安定した成績ですが、馬券外に沈んだ4戦中、国内の3戦は全て左回りのG1です。
去年のセントウルステークスは中京開催で1着、京王杯スプリングカップも1着ですから、
左回りが全然ダメって事はなさそうですが、もしかしたら合ってない可能性は否定できません。
季節的にも春よりは秋の方がいいタイプですし、今回は想定2番人気ですが、
そこまでは信頼できないイメージです。

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