【大阪杯2021】推奨馬分析

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大阪杯2021 推奨馬分析

大阪杯の推奨馬5頭を分析します。

満点でクリアできた馬を分析

まずは、1本目の動画で紹介した消去データを全てクリアできた馬の発表です。
満点でクリアできたのは

  • コントレイル(1人気)
  • グランアレグリア(2人気)
  • サリオス(3人気)
  • レイパパレ(4人気)
  • ワグネリアン(8人気)

この5頭です。
カッコ内の人気は収録時の段階での想定人気になります。
今回の大阪杯は、残った5頭を中心に馬券を組み立てていきたいと思います。

それではこちらの5頭を分析していきます。

前走のクラス

1つ目は「前走のクラス」です
大阪杯過去10年、前走のクラス別成績では、G1組の成績が抜けて好成績です。
【3.2.5.14】で複勝率42%は優秀ですが、この内連対馬は【2.0.2.3】で複勝率57%ですから満点です。
G1で5着以下だった馬も【1.1.2.7】で少し落ちますが複勝率36%ですから、
大きく減点する必要はありません。
対するG2組は5勝、11連対でトップですが、全体の出走数が多いので率が少し落ちます。
2019年には皐月賞馬アルアインが9番人気で、その皐月賞以来の復活勝利で3連複万馬券!
2017年のステファノスは実績充分でしたが、金鯱賞の6着で人気を落として7番人気と舐められましたが、
穴馬の多くはココから出てるので要注意な路線です。
逆に厳しいのがG3以下だった下級戦組で【1.2.0.33】。
前走1着馬が9頭、このうち6頭は重賞勝ちうまですから大幅な減点です。
ココでは、
前走がG1連対だったコントレイルとグランアレグリアを「5」、
マイルチャンピオンシップが5着だったサリオスを「4」、
京都記念が5着だったワグネリアンも「4」、
G3のチャレンジカップでデビュー5連勝を飾ったレイパパレを「2」で評価しました。

馬名 評価
コントレイル(1人気) ★★★★★
グランアレグリア(2人気) ★★★★★
サリオス(3人気) ★★★★☆
レイパパレ(4人気) ★★☆☆☆
ワグネリアン(8人気) ★★★★☆

前走の位置取り

2つ目は「前走の位置取り」です
大阪杯過去10年、後方脚質馬にはあまり相性が良くなくて、
4コーナーが10番手以下だった馬は【0.1.2.23】と優勝例がありません。
2015年にはG1馬のスピルバーグが2番人気4着してますが、スピルバーグの前走はジャパンカップ3着で、
2走前が天皇賞秋を1着ですから、これだけの実績馬でも届いてません。
前走の4コーナーが5番手以下だった馬が2勝止まりと、ココでガクっと勝率が下がるんですが、
この傾向は、大阪杯がG1に昇格した2017年以降、より一層強くなってまして、
G1昇格後の直近4年では【0.2.2.21】と未勝利です。
去年のワグネリアンはダービー馬でしたが5番人気5着まで、
2018年のサトノダイヤモンドはG1を2勝の実績でしたが3番人気7着と、
人気馬が飛ぶケースも多いので要注意です。
ココでは、
前走マイルチャンピオンシップの4コーナーが13番手だったサリオスを「2」、
ジャパンカップの4コーナーが9番手だったコントレイルを「3」、
前走が中団からの競馬になったグランアレグリアとワグネリアンを「4」、
前走が4コーナー先頭からの押し切り勝ちになったレイパパレを「5」で評価しました。

馬名 評価
コントレイル(1人気) ★★★☆☆
グランアレグリア(2人気) ★★★★☆
サリオス(3人気) ★★☆☆☆
レイパパレ(4人気) ★★★★★
ワグネリアン(8人気) ★★★★☆

年齢

3つ目は「年齢」です。
大阪杯過去10年、年齢別成績では、4歳馬と5歳馬がともに5勝、2着4頭と互角です。
阪神の芝2000mはゴール前の急坂を2回登るコース形態なので高齢馬には厳しくて、
このデータも、G1昇格後の6歳以上馬が【0.1.0.13】と、より一層厳しくなってます。
2018年のシュヴァルグランはジャパンカップ勝ちから有馬記念を3着して、
この大阪杯が明け6歳の緒戦でしたが4番人気13着で、このケースは距離の問題もありましたが、
一気に衰えがきてしまいました。
去年のマカヒキも前年の4着馬でしたが11着大敗と、リピーター候補でも年齢の壁は高い傾向です。
ココでは、
4歳馬のコントレイルとサリオスとレイパパレを「5」、
5歳馬のグランアレグリアも「5」、
6歳馬のワグネリアンを「2」で評価しました。

馬名 評価
コントレイル(1人気) ★★★★★
グランアレグリア(2人気) ★★★★★
サリオス(3人気) ★★★★★
レイパパレ(4人気) ★★★★★
ワグネリアン(8人気) ★★☆☆☆

所属

4つ目は「所属」です
大阪杯過去10年、関西馬は【10.8.9.71】に対して、
関東馬は【0.2.1.29】と未勝利で、もちろん全体の出走数も2倍以上違いますが、
勝率・連対率・複勝率全ての数字で関西馬の方が上回ります。
近年は外厩調教が盛んで、関東馬と関西馬の力の差は以前よりは小さくなったと言われてますが、
それでもこの大阪杯でココまで大きな差になってくる理由の一つとして、前哨戦の件が挙げられます。
大阪杯の主力のステップ戦は当然金鯱賞で、これは中京開催ですが、
関西馬にとっては京都記念も有力な前哨戦ですし、過去10年の好走例をみても、
3歳重賞から直行してきた2頭や、中日新聞杯からトウカイパラダイス、
オープンの大阪城ステークスからだったショウナンマイティなど、これらは全て関西馬です。
対する関東馬の場合、有馬記念からの直行が2頭と、2勝クラスからの格上挑戦が1頭で、
3頭とも関東でのレースでした。
連続での遠征を嫌うと、どうしても番組が限られてくるので、この傾向はしばらく続きそうです。
去年のダノンキングリーは1番人気でしたが3着までで、
2019年のブラストワンピースは1番人気6着、
2017年のサトノクラウンは3番人気6着など、もう挙げれば限がないくらい人気馬が飛んでるので要注意です。
ココでは、
関西馬のコントレイルとレイパパレとワグネリアンを「5」、
関東馬のグランアレグリアとサリオスを「2」で評価しました。

馬名 評価
コントレイル(1人気) ★★★★★
グランアレグリア(2人気) ★★☆☆☆
サリオス(3人気) ★★☆☆☆
レイパパレ(4人気) ★★★★★
ワグネリアン(8人気) ★★★★★

騎手

5つ目は「騎手」です
大阪杯過去10年、ジョッキーの連続騎乗馬は【6.6.6.50】に対し、乗り替わりは【4.4.4.50】で、
全体の出走数はほぼ互角なので、勝率・連対率・複勝率全てで連続騎乗馬の方が上回ります。
この傾向はG1昇格の2017年以降より顕著になってきてて、
連続騎乗馬が【3.3.3.21】に対し、乗り替わりが【1.1.1.23】と、
こちらも全体の出走数は大差ありませんので、勝率・連対率・複勝率全てでダブルスコア以上違ってきます。
春の古馬G1は、秋に比べて番組が手薄になるので、“使いつつ良くなる”タイプの出走は少なくなります。
それだけに、馬の個体能力も発揮されやすくなりますが、
その能力で見限られた馬はもちろん、ケガや騎乗停止で急な乗り替わりも減点になります。
ただ、
2019年には皐月賞馬アルアインが9番人気1着で、この乗り替わりも北村友一騎手に戻ったスイッチですし、
2012年のショウナンマイティも6番人気1着ですが、これもデビューから7戦コンビを組んだ
浜中騎手に戻っただけのスイッチでした。
他にも2011年のダークシャドウが8番人気2着、
2018年のペルシアンナイトが6番人気2着など、中穴は乗り替わりが多いので、
大きく減点する必要はなさそうです。
ココでは
前走からの連続騎乗になるコントレイルとグランアレグリア、レイパパレを「5」、
今回が乗り替わりになるサリオスとワグネリアンを「4」で評価しました。

馬名 評価
コントレイル(1人気) ★★★★★
グランアレグリア(2人気) ★★★★★
サリオス(3人気) ★★★★☆
レイパパレ(4人気) ★★★★★
ワグネリアン(8人気) ★★★★☆

馬体重

最後、6つ目は「馬体重」です。
大阪杯過去10年、前走の馬体重別成績では、
500キロを超える大型馬が【5.7.3.34】と、全対の半分はココから出てます。
このうち、当日2番人気以内に支持された馬は【3.4.1.3】と堅実で、信頼性が高くなりますが、
2019年のアルアインは9番人気1着、2014年のトウカイパラダイスは6番人気2着など、
穴もココから出てるので、大型馬は積極的に狙いたいです。
500キロ未満だった馬は、やや成績が落ちますが、
460キロ以上のゾーンだと【2.3.5.53】で、
2018年のペルシアンナイトは6番人気2着、
2017年のステファノスは7番人気2着など、中穴が連に絡んできてるので、
ココは馬連で狙ってみても面白そうです。
逆に厳しいのが小柄な馬で、
やっぱり、ゴール前の急坂を2回登るので、ある程度の馬格とパワーが必要になります。
440キロから459キロのゾーンでは2勝、3着2頭です。
全体の出走数が少ないので率は高めですが、基本的に人気馬しか来てません。
2011年には皐月賞馬キャプテントゥーレが2番人気5着、
2016年にはオークス馬ヌーヴォレコルトが3番人気6着など、
多くの人気馬やG1馬がこのデータに跳ね返されてるので要注意です。
440キロ未満の馬は3頭しか出走例がありませんが全滅で、
2011年のドリームジャーニーは現役の最晩年でしたが、
前年3着、その前年は宝塚記念と有馬記念を勝って春秋グランプリを統一してますが、
4番人気9着までとなってます。
ココでは、
前走が500キロ以上だったグランアレグリアとサリオスを「5」、
472キロだったワグネリアンを「3」、
456キロだったコントレイルを「2」、
424キロだったレイパパレを「1」で評価しました。

馬名 評価
コントレイル(1人気) ★★☆☆☆
グランアレグリア(2人気) ★★★★★
サリオス(3人気) ★★★★★
レイパパレ(4人気) ★☆☆☆☆
ワグネリアン(8人気) ★★★☆☆

総合評価

以上、6つのデータで評価しましたが
合計1位は、G1を3連勝中で、今回は初めての2000m戦になるグランアレグリアで、この馬がS評価です。
2位は僅差の1ポイント差で無敗の3冠馬、前走初めての敗戦から巻き返しを狙う
コントレイルで、この馬がA評価です。
3位は少し離れましたが、無敗で5連勝中のレイパパレで、この馬がB評価、
4位は、そこから1ポイント差の2頭で、
デビュー以来オール掲示板の安定株サリオスと、
復活を狙うダービー馬のワグネリアンで、この2頭がC評価です。

コントレイル
(1人気)
グランアレグリア(2人気) サリオス
(3人気)
レイパパレ
(4人気)
ワグネリアン(8人気)
クラス 5 5 4 2 4
位置 3 4 2 5 4
年齢 5 5 5 5 2
所属 5 2 2 5 5
騎手 5 5 4 5 4
馬体重 2 5 5 1 3
合計 25 26 22 23 22
評価 A S C B C

 

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