【マイラーズカップ2021】過去10年の傾向から厳選!!消去データ

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マイラーズカップ2021 消去データ

みなさん、こんにちは
今週は、マイラーズカップの予想になります。

先月の高松宮記念から4週連続でG1が行われて、クラシックも牡馬・牝馬ともに無事行われました。
どちらも2年連続で無敗馬が優勝しましたが、今週のG1はお休みで、
来週から6週連続でG1が開催されます。
このマイラーズカップは安田記念への有力ステップレースなんですが、
2019年にはインディチャンプが直行で優勝してますし、3着馬は6頭も出してまして、
このうち3頭が、ふた桁人気で波乱に貢献してます。
今年も重賞馬が6頭っと楽しみなメンバーが揃いました。

解説動画はこちら

今回ご紹介する消去データをYouTubeでも解説しています。
こちらも併せてご覧ください!

今回の消去データ

今回は4つの消去データをご紹介します

下級戦組

11つ目のデータは「下級戦組」です
マイラーズカップ過去10年、前走が非重賞戦だった馬は【3.5.0.36】ですが、
去年のベステンダンクは7番人気2着で馬連28倍、
2015年のレッドアリオンは8番人気1着で馬連万馬券など穴馬が多くて、
単複回収値は、どちらも、ベタ買い、で100を超えてます。
距離別では、ココが短縮になる馬が好成績で侮れないんですが、今年は該当馬がいません。
このうち、
前走がマイル戦を4番人気以下だった馬は【0.0.0.15】と好走例がありません。
この路線の主力は六甲ステークスになりますが、ココの連対馬が3頭含まれて全滅してます。
同様に、マイル戦で3着以下だった馬は【0.0.0.14】、
前走が条件戦だった馬は【0.0.0.5】と好走例がありません。
2016年には条件戦3連勝で、しかも着差を広げながら連勝してきたネオスターダムが2番人気しましたが、
結果的に13着と全然通用しませんでした。
ココでは、

  • エアロロノア(2人気)
  • クラヴァシュドール
  • フォックスクリー
  • ラセット
  • ワールドウインズ

この5頭を消去します。

前走の距離

2つ目のデータは「前走の距離」です
先程も少しお話しましたが、このレースは前走のクラスに関わらず、距離短縮組が好相性です。
マイル路線にこだわる場合、前走は東京新聞杯やダービー卿が主力になりますが、これはG3戦で、
関西でのレースだと六甲ステークスや洛陽ステークスはどちらも重賞ではありません。
対する短縮組は中山記念組が主力ですが、ココからは中7週と理想的なローテーションで、
しかも中山記念はG2なので、この辺りが差になってると考えられます。
今回が距離延長になる馬は【2.3.0.17】と厳しいデータで、基本的に人気馬しか来れてませんが、
前走が1200m戦だった馬は【0.0.0.7】、
0.6秒以上負けた馬は【0.0.0.12】と好走例がありません。
2017年のフィエロは、このレースが引退レースになりましたが、
この馬はマイルチャンピオンシップ2着や安田記念3着もある実績でしたが5番人気6着、
2019年のケイアイノーテックはG1馬でしたが6番人気6着など、実績馬も飛んでるので要注意なデータです。
ココでは、

  • カイザーミノル
  • ザイツィンガー

この2頭を消去します。

後方脚質馬

3つ目のデータは「後方脚質馬」です
マイラーズカップ過去10年、
前走の4コーナーが7番手以下だった馬は【3.5.3.64】とマズマズ健闘してますが、
馬券に絡んでるのは基本的に上位人気馬で、単回収値29、複回収値31と全然妙味がありません。
それでいて、2016年には2番人気のネオスターダムが13着、
2015年は2番人気のフルーキーが5着など、人気馬も信頼が置けないデータになってます。
この脚質が自身の持ち味で、少なくとも前走で結果が出てれば、まだ期待も持てる所ですが、
前走で0.6秒以上敗退した馬は【0.1.0.37】と更に厳しいデータです。
例外は去年2着のベステンダンクですが、
この馬は春の3月から5月が【2.1.1.3】と得意な季節で、
京都は、この時点で【4.5.2.7】と完全なコース巧者でした。
今年も登録がありますが、阪神開催なのが少し残念な1頭です。
ココでは、

  • パンサラッサ
  • ブラックムーン
  • ベステンダンク
  • ルフトシュトローム

この4頭を消去します。

高齢馬

最後、4つ目のデータは「高齢馬」です
マイラーズカップ過去10年、7歳以上馬は【1.3.1.31】と健闘してますが、
2016年のフィエロは前年の3着馬でしたが1番人気4着、
2013年のシルポートは前年まで連覇中でしたが4番人気14着など、上位人気馬の信頼性は低いです。
一方で、去年のベステンダンクは7番人気2着で馬連28倍、
2016年のクラレントは11番人気3着で、この年は28万馬券も飛び出してますが、
この2頭はどちらも前走が中山競馬場で出走した関西馬でした。
特にベステンダンクは先程お話した通り京都巧者でしたし、
クラレントも5歳夏以降はマイルでしか馬券に絡めてないのに、色んな距離を試されたりと、
ちょっと気の毒なローテーションが続いてました。
しかし、
この7歳以上馬のうち、前走が左回りだった馬は【0.0.0.6】と好走例がありません。
2017年のフィエロは高松宮記念からの延長でしたが5番人気6着など、
年齢を度外視しても、2013年のカレンブラックヒルは断然1番人気を4着、
同じ年のクラレントは2番人気8着で、この年は13万馬券が飛び出してますが、
前走左回りだった馬は人気程信頼できないイメージです。
ココでは、

  • エアスピネル(4人気)
  • ダイワキャグニー

この2頭を消去します。

推奨馬は・・・

今回、過去10年の傾向から厳選する推奨馬、消去データをクリアできたのは、

  • ケイデンスコール(1人気)
  • アルジャンナ(3人気)
  • ギベオン(5人気)
  • ボンセルヴィーソ(8人気)

この4頭です。
カッコ内の人気は収録時の段階での想定人気になります。

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