【天皇賞春2021】過去10年の傾向から厳選!!消去データを発表

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天皇賞春2021 消去データ

みなさん、こんにちは
今週は、天皇賞春の予想になります。

今週から6週連続のG1で、春競馬も本番を迎えます。
去年まではフィエールマンが連覇で、2016年からはキタサンブラックが連覇、
2013年からはフェノーメノが連覇と、
長距離路線はメンバーが大きく変わらないので序列も変わりにくいんですが、
去年上位を独占した馬が引退して今年は不在で、世代交代に待ったなしの状況になりました。

解説動画はこちら

今回ご紹介する消去データをYouTubeでも解説しています。
こちらも併せてご覧ください!

今回の消去データ

今回は4つの消去データをご紹介します

非重賞戦組

1つ目のデータは「非重賞戦組」です
天皇賞春過去10年、前走が非重賞戦だった馬は【0.0.0.14】と好走例がありません。
天皇賞春は以前のような古馬最強王決定戦っという位置づけではなく、
長距離チャンピオン決定戦のような流れになってきましたが、
それでも14頭中10頭がふた桁着順で、前走1着馬が6頭含まれて全滅してます。

また、
2走前が非重賞戦だった馬も【0.0.0.24】と好走例がありません。
この場合、前走の重賞が目標になるケースも多く、余力が残ってないケースが心配されますが、
去年のトーセンカンビーナは阪神大賞典2着から本番は5着まで、
ミライヘノツバサはダイヤモンドステークス1着で350万馬券を演出しましたが本番は12着など、
前走重賞連対馬が10頭も含まれて全滅してるので要注意なデータです。

ココでは、

  • ゴースト
  • シロニイ
  • ディアスティマ
  • ディバインフォース
  • メロディーレーン

この5頭を消去します。

ダイヤモンドステークス組

2つ目のデータは「ダイヤモンドステークス組」です。
ダイヤモンドステークスは東京の3400mで行われる長距離重賞ですが、
この天皇賞春とは非常に相性が悪くて、
直行馬は【0.1.0.14】と未勝利、2走前がダイヤモンドステークスだった馬も【1.0.0.13】となってます。
直近2走以内にダイヤモンドステークスで1秒以上負けた馬は【0.0.0.6】と好走例がなく、
2016年のファタモルガーナはダイヤモンドステークスが3着でしたが本番は7着まで、
同じ年のタンタアレグリアもダイヤモンドステークス4着から、前走は阪神大賞典2着でしたが、
本番は4着までとなってます。

ココでは、

  • ジャコマル
  • ナムラドノヴァン
  • メイショウテンゲン

この3頭を消去します。

有馬記念組

3つ目のデータは「有馬記念組」です。
有馬記念からの直行は過去10年では去年のフィエールマンが唯一で、見事連覇を果たしましたが、
2走前が有馬記念だった馬は【3.5.2.26】と非常に好相性です。
ただ、
この有馬記念で10着以下だった馬は【0.0.1.12】と連対例がありません。
2019年のクリンチャーは4番人気10着、
2014年のアドマイヤラクティは前走が阪神大賞典2着でしたが本番は13着と、
前走重賞で馬券に絡んだ馬が3頭も含まれて全滅してます。

ココでは、

  • オーソリティ(5人気)
  • ユーキャンスマイル

この2頭を消去します。

近走不振馬

最後、4つ目のデータは「近走不振馬」です
直近の2走とも6着以下だった馬は【1.1.0.24】と連対例もあるんですが、
このうち、前走の4コーナーが4番手以下だった馬は【0.0.0.17】と好走例がありません。
去年のクリンチャーが4番人気10着、
2017年のディーマジェスティは皐月賞馬でしたが6着までと、
重賞馬12頭で、このうちG1馬が3頭含まれて全滅してるので要注意なデータです。

ココでは、

  • オセアグレイト
  • マカヒキ

この2頭を消去します。

推奨馬は・・・

今回、過去10年の傾向から厳選する推奨馬、消去データをクリアできたのは、

  • アリストテレス(1人気)
  • ディープボンド(2人気)
  • ワールドプレミア(3人気)
  • カレンブーケドール(4人気)
  • ウインマリリン(8人気)

この5頭です。
カッコ内の人気は収録時の段階での想定人気になります。

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