【ヴィクトリアマイル2021】過去10年の傾向から厳選!!消去データを発表

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ヴィクトリアマイル2021 消去データ

みなさん、こんにちは
今週は、ヴィクトリアマイルの予想になります。

先週から5週連続で東京のG1開催ですが、いきなり波乱含みの結果になりました。
2戦目は春の女王決定戦になりますが、このレースも波乱傾向が強くて、
2019年のラッキーライラックが4着、2017年のミッキークイーンが7着など、
1番人気が【2.3.0.5】と信頼性が低めです。
今年はグランアレグリアの1本被りになりそうですが、もし飛ぶような事があれば大波乱も考えられます。

解説動画はこちら

今回ご紹介する消去データをYouTubeでも解説しています。
こちらも併せてご覧ください!

今回の消去データ

今回は6つの消去データをご紹介します

非重賞戦組

1つ目のデータは「非重賞戦組」です
ヴィクトリアマイル過去10年、前走が非重賞戦だった馬は【0.0.0.11】と好走例がありません。
創設以来の過去15回でも【0.0.1.21】と厳しいデータで、2009年のショウナンラノビアが唯一3着してます。

ココでは、

  • クリスティ
  • レッドベルディエス

この2頭を消去します。

小柄な馬

2つ目のデータは「小柄な馬」です
ヴィクトリアマイル過去10年、前走が440キロ未満だった馬は【1.2.0.16】と苦戦してます。
近年は特に時計がでるようになってきましたので、よりスプリント系の馬に向く展開が増えてきてまして、
ある程度以上の馬格を必要とするレースが増えてきたのも要因の一つです。
このうち、前走がマイル以下のG3だった馬は【0.0.0.4】と好走例がなくて、
同じデータを過去15回で調べても【0.0.1.3】と連対例がありません。
2007年のデアリングハートが唯一の3着になりますが、
この馬も小柄な馬でしたが、前走のダービー卿が生涯最高体重の434キロっとギリギリのゾーンでした。
今年の該当馬2頭はそのデアリングハートと比べても明らかに小さいですし、
今回はちょっと厳しいように思います。

ココでは、

  • スマイルカナ
  • テルツェット

この2頭を消去します。

福島牝馬ステークス組

3つ目のデータは「福島牝馬ステークス組」です
このレースはヴィクトリアマイルに向けて重要なステップレースの一つですが、
ローカル開催な事と、ココが距離短縮になるのも影響してか、
阪神や中山の牝馬限定重賞と比べると1枚か2枚以上、実績が落ちます。
過去10年では【0.1.2.22】と未勝利で、このうち、
前走06着以下だった馬は【0.0.0.5】で、全馬ふた桁人気のふた桁着順でした。

ココでは、

  • アフランシール
  • シゲルピンクダイヤ

この2頭を消去します。

中山牝馬ステークス組

4つ目のデータは「中山牝馬ステークス組」です。
過去10年、2勝、3連対は阪神牝馬ステークス組に次ぐ2位ですが、
全体の出走数が4倍以上違うので、勝率・連対率・複勝率はコチラの方が上回ります。
ただ、このうち、5番人気以下だった馬の直行は【0.0.1.4】と連対例がなくて、
過去15回でも【0.0.1.5】で、2011年のレディアルバローザが唯一の3着です。
この馬は格上挑戦だったので大幅に人気を落としてましたが、
2走前の条件戦では1番人気のタイム差なしですし、中山牝馬ステークスは2馬身半差の圧勝でした。

ココでは、

  • シャドウディーヴァ
  • ランブリングアレー

この2頭を消去します。

阪神牝馬ステークス組

5つ目のデータは「阪神牝馬ステークス組」です。
過去10年、4勝、2着4頭は路線別ではダントツ1位で、超有力なステップレースですが、
全体の出走数も多いので、ココの取捨は非常に重要になります。
2000万馬券が飛び出した2015年は特に、
この阪神牝馬ステークス組が軒並み上位人気で飛んだのが大波乱の原因として挙げられます。
このうち、2走前も牝馬限定戦を使った馬は【1.1.3.29】と厳しいデータで、
この2戦、どちらも6着以下だった馬は【0.0.0.13】と好走例がありません。
2015年のレッドリヴェールはG1馬でしたが、この3番人気4着が最高着順で、
13頭中9頭がふた桁着順と通用してません。

また、直近の2走とも牝馬限定戦だった馬のうち、
前走の阪神牝馬ステークスが6番人気以下だった馬は【0.0.2.15】と連対例がありません。
3着した2頭は波乱に貢献してるので侮れませんが、
どちらも前走は先行して0.1秒以内の好走でしたので、今年該当する2頭とは事情が異なります。

同様に、前走が6着以下だった馬も【0.0.0.15】と好走例がありませんので、

ココでは、

  • イベリス
  • エーポス
  • プールヴィル
  • リアアメリア

この4頭を消去します。

高松宮記念組

最後、6つ目のデータは「高松宮記念組」です。
このローテーションは【1.0.2.12】と、他のステップレースに比べると大きく劣りますが、
近年、このヴィクトリアマイルは速い決着が増えてきましたし、
何より、スプリント路線の牝馬にとって、G1を狙うなら秋まで番組がないので、
今後もココに挑戦する馬は増えてくるでしょうし、今年も4頭の登録ですが、全馬直行になります。
この馬券に絡んだ3頭中2頭は2走前が海外挑戦で、
直近2走とも国内のレースを使われた馬は【0.0.1.12】と連対例がありません。
今年は新型ウィルスの影響もあって、海外挑戦に消極的な陣営も多いので、
このデータだけで軽視する訳にはいきませんが、このうち、
2走前が国内の1400m以上だった馬は【0.0.0.6】と好走例がありません。
このデータからはマイルのG1勝ちの実績があるレッツゴードンキが4年連続で飛んでますが、
過去15回でもこの6頭しか出走例がありません。
このローテーションは前走が200m以上の短縮で、今回が400m以上の延長になるっと言う、
かなり特殊な“バウンド延長”になります。
競走馬はそれぞれ、自分適した距離っと言うのがありますが、
レースはその適正通りに使われるとは限りません。
1400mや1800mにはG1がありませんし、今回なら、仮にマイルが適性としても、
そこへ向かうローテーションもとても重要です。
距離短縮でマイルに向かうのか、距離延長で向かうのか、
または同じ距離を2~3回使い続ける方がいいタイプもいます。
確実に言える事としては、距離短縮にも距離延長にも、両方に対応できる馬は限りなく少なくて、
今回のケースなら、前走の距離短縮で反応してしまった場合、すなわち好走した場合は今回人気になります。
逆に、前走の距離短縮が全然ダメだったケースの方が狙い易くなりますが、
この場合は2走前が目標だった可能性も見逃せません。
特に近年は外厩調教が盛んで、
本番の前に2回も使って仕上げるようなローテーションは少なくなってきました。
っと言うことで、これは競馬をギャンブルとして考えても、狙えるケースはごく稀で、
今回のヴィクトリアマイルでも、人気馬がかなり該当してきましたが、人気程は信頼が置けません。

ココでは、

  • サウンドキアラ
  • ダノンファンタジー
  • マルターズディオサ
  • レシステンシア

この4頭を消去します。

推奨馬は・・・

今回、過去10年の傾向から厳選する推奨馬、消去データをクリアできたのは、

  • グランアレグリア(1人気)
  • マジックキャッスル(3人気)
  • デゼル(4人気)
  • ディアンドル(12人気)

この4頭です。
カッコ内の人気は収録時の段階での想定人気になります。

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