【日本ダービー2021】過去10年の傾向から厳選!!消去データを発表

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日本ダービー2021 消去データ

みなさん、こんにちは
今週は、日本ダービーの予想をします。

去年はコントレイルが無敗の2冠で、そのまま菊花賞まで制しましたが、
今年もエフフォーリアが無敗でダービーに挑む事になりました。
ダノンザキッドが骨折で回避になりましたが、
トライアルの勝ちうまや、重賞で賞金を加算できた馬は順調にコマを進めてきて、
牝馬のサトノレイナスも挑戦するということで、どこまで通用するか楽しみです。

解説動画はこちら

今回ご紹介する消去データをYouTubeでも解説しています。
こちらも併せてご覧ください!

今回の消去データ

今回は4つの消去データをご紹介します

別戦組

1つ目のデータは別戦組です。

まず、最初にお話しておきたいのが、前走のレース別成績なんですが、
過去10年では皐月賞組が【8.7.5.68】と、他の路線を圧倒してます。
京都新聞杯組から2勝で、これは2019年のロジャーバローズは12番人気で19万馬券に貢献してますし、
2013年のキズナは1番人気1着ですが、これは重賞3連勝でした。
青葉賞組は創設以来、まだ勝ちうまが出てませんが、この10年は2着2頭、3着3頭と健闘してますし、
2014年のマイネルフロストは12番人気3着で、この年も10万馬券、
2011年のウインバリアシオンは10番人気2着で、この年も10万馬券になってます。
プリンシパルステークスからは2018年のコズミックフォースが3着してますが、
この馬は重賞2着の実績がありました。
2011年のトーセンレーヴは
毎日杯3着から青葉賞3着、そしてプリンシパルステークスで権利を獲った“強行ローテ”でしたが9着まで、
2012年のスピルバーグは、のちの天皇賞秋勝ちうまですが、
共同通信杯3着や毎日杯3着がありながら賞金が加算できなくて、
プリンシパルステークスで権利を獲った時には、スデに6戦消化してました。
っと言うことで、プリンシパルステークス組は、ダービーへの最終便になりますから、
どうしても戦歴が多くなってしまいます。
その上、中2週とローテーションも厳しいですから、
重賞実績があるか、キャリアが少ない馬じゃ~ないと、色々厳しいデータに該当してしまいます。
これ以外の別戦組は【0.0.0.36】で全滅です。
去年のワーケアはG1戦3着の実績で、弥生賞から異例の直行でしたが3番人気8着、
2018年のダノンプレミアムはG1馬で無敗の4連勝中でしたが、断然1番人気を裏切る6着、
同じ年のブラストワンピースは毎日杯からの直行を2番人気5着など、
かなりの数の上位人気馬が日本ダービーの壁に跳ね返されてます。
ちなみに過去20年でも、皐月賞のトライアル重賞からの直行は【0.0.0.4】で全滅してて、
毎日杯からの直行も【0.0.0.4】と不相性ですが、
この20年ではマイルG1から4勝、2着3着1頭ずつなので、この10年で急に相性が悪くなった事がわかります。
これについては色々と論議もされてますが、
一つはダービーがスローかハイペースか、極端な展開になり易くなった事、
そして、もう1つは、NHKマイルカップの格っと言うか認知度があがって、
勝ちうまが無理をしてダービーに挑戦してこなくなった事です。
過去20年、マイルG1から馬券に絡んだ馬は6頭で、
このうち、ディープスカイとキングカメハメハはG1連勝です。
2007年のウオッカは2歳女王でしたし、2002年のタニノギムレットは重賞3連勝達成馬なうえ、
皐月賞もNHKマイルカップも3着と、ココまでパーフェクト馬券圏内でした。

ということで、別戦組からは、

  • グレートマジシャン
  • サトノレイナス(2人気)
  • シャフリヤール(3人気)
  • タイムトゥヘヴン
  • バジオウ
  • バスラットレオン

この6頭を消去します。

青葉賞組

2つ目のデータは「青葉賞組」です
青葉賞が創設されて今年が28回目でしたが、過去27年ではまだ、優勝馬が出てません。
ダービーとは同距離同コースで行われることから注目度も高くて、
特に近年は、のちに長距離路線で活躍する馬も多く出してるので、メンバーレベルも高めです。
ただ、皐月賞と比べると、どうしても格落ちになってしまうのも、一歩届かない理由の一つです。
この青葉賞組で、前走の馬体重が480キロ未満だった馬は【0.0.0.8】と好走例がありません。
2018年のエタリオウは健闘しましたが4着まででしたし、
2015年のレーヴミストラルは4番人気9着など、過去20年でも【0.0.0.19】と全滅してます。

ココでは、

  • ワンダフルタウン

を消去します。

京都新聞杯組

3つ目のデータは「京都新聞杯組」です
先程もお話しましたが、2013年のキズナはココが重賞3連勝でG1初挑戦初制覇でしたし、
2019年のロジャーバローズは12番人気1着で波乱に貢献してますから、穴馬も要注意です。
まずデータ的な事を最初に紹介しますが、
この京都新聞杯で3番人気以下だった馬は【0.0.1.15】で連対例がありません。
京都新聞杯から馬券に絡んでるケースは、
ロジャーバローズは前走が逃げて2着して、本番は単騎大逃げの2番手を追走っと言う競馬でした。
2012年にトーセンホマレボシが3着してますが、
この時も前2頭が後ろを大きく離した2番手からの競馬でした。
2013年のキズナは後方待機からの直線一気でしたが、
このように、京都新聞杯から馬券に絡むケースは、極端な競馬ができる馬に限られてきます。
一番危ないタイプが、中団から相手なりに上がっていって差し切るような王道競馬ですが、
去年のディープボンドもこのタイプで5着まででしたし、
のちにG1 2着が3回あるサウンズオブアースもダービーは11着でした。

コでは、

  • レッドジェネシス

を消去します。

皐月賞組

最後、4つ目のデータは「皐月賞組」です
最初にお話しましたが、過去10年では【8.7.5.68】ですから、
勝ちうまの8割、連対馬の7割以上、3着以内馬の6割以上はココから出てます。
この、皐月賞で勝った馬は【3.2.1.4】で、着差を広げて勝った馬は更に好相性なので、
今年のエフフォーリアは当然外せない1頭になりますが、
敗退組からの巻き返しも多くて、ココの取捨がダービーでは一番重要になります。
ただ、皐月賞で0.6秒以上負けた馬は【1.0.3.44】で、勝率・連対率・複勝率が一気に悪くなります。
去年のヴェルトライゼンデは10番人気で3着ですから、穴馬には注意したいデータですが、
唯一勝ってる2018年のワグネリアンや、2015年3着のサトノクラウンはどちらも、
前走の皐月賞で1番人気を経験してます。
前走の皐月賞で0.6秒以上負けた馬のうち、前走が5番人気以下だった馬は【0.0.0.41】、
前走の皐月賞で1.4秒以上負けた馬は【0.0.0.21】と好走例がありません。
今年はエフフォーリアが圧勝してるので、着差については、ある程度、考慮できなくもありませんが、
去年の皐月賞も連対馬2頭が抜けて好タイムで、3着には3馬身半差離してますし、
その去年は皐月賞4着だったウインカーネリアンがダービーは17着とブービー負け、
6着だったダーリントンホールはダービーで5番人気に支持されましたが13着と大敗しました。
2011年には皐月賞4着だったデボネアが、デットーリ騎手に乗り替わりで3番人気支持になりましたが、
この時も12着っと全然通用してませんので、特に人気馬には注意したいデータです。

ココでは、

  • グラティアス
  • ダノンザキッド
  • ディープモンスター(4人気)
  • ヨーホーレイク
  • ラーゴム
  • ヴィクティファルス

この6頭を消去します。

推奨馬は・・・

今回、過去10年の傾向から厳選する推奨馬、消去データをクリアできたのは、

  • エフフォーリア(1人気)
  • タイトルホルダー(5人気)
  • ステラヴェローチェ(7人気)
  • 最後の推奨馬大穴はブログランキングの説明欄(B)の馬!!

カッコ内の人気は収録時の段階での想定人気になります。

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