【日本ダービー2021】推奨馬を徹底分析!!

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日本ダービー2021 推奨馬分析

日本ダービーの推奨馬4頭を分析します。

満点でクリアできた馬を分析

まずは、前回紹介した消去データを全てクリアできた馬の発表です。
満点でクリアできたのは

  • エフフォーリア(1人気)
  • タイトルホルダー(5人気)
  • ステラヴェローチェ(8人気)
  • アドマイヤハダル(12人気)

この4頭です。
カッコ内の人気は収録時の段階での想定人気になります。
今回のダービーは、残った4頭を中心に馬券を組み立てていきたいと思います。

それではこちらの4頭を分析していきます。

前走の着順

1つ目は「前走の着順」です
日本ダービー過去10年、前走の着順別成績では、
前走1着馬が4勝、2着5頭、3着4頭も含めて全て1位の好成績です。
このうち、皐月賞馬は【3.2.1.4】で複勝率60%ですから、今年のエフフォーリアは当然満点です。
前走が3着以内だった馬からが7勝、2着9頭ですから連対馬の8割はココから出てるので、
大きく減点する必要はなさそうですが、
4着以下となると【3.1.4.78】で一気に厳しくなります。
上位人気に支持された馬はそれなりに好走歴もあるんですが、
去年のサトノフラッグは皐月賞が2番人気5着から、ダービーは4番人気11着、
2016年のリオンディーズも皐月賞が2番人気から4位入線⇒5着に降着でしたが、
ダービーは4番人気5着など、皐月賞からの人気ダウンの馬はかなりの数が飛んでますので、
注意したいデータです。
ココでは、
前走が皐月賞1着だったエフフォーリアを「5」、
2着だったタイトルホルダーと3着のステラヴェローチェを「3」、
4着だったアドマイヤハダルを「3」で評価しました。

馬名 評価
エフフォーリア(1人気) ★★★★★
タイトルホルダー(5人気) ★★★☆☆
ステラヴェローチェ(8人気) ★★★☆☆
アドマイヤハダル(12人気) ★★☆☆☆

前走の位置取り

2つ目は「前走の人気」です
日本ダービー過去10年、前走の人気別成績では、3番人気以内だった馬が7勝、2着8頭ですから、
連対馬の75%はココから出てます。
現在9年連続で連対馬を出してまして、去年のコントレイルとサリオス、
2019年のロジャーバローズは12番人気1着で波乱に貢献しましたが、
2着のダノンキングリーも前走の皐月賞が3番人気でした。
2018年のワグネリアンは福永騎手のダービー初制覇でしたが、目下3連覇中なのでココは当然満点です。
前走が6番人気以下からの巻き返しとなると【0.2.2.78】と未勝利で、
2016年には皐月賞馬のディーマジェスティが1番人気を裏切って3着、
2018年のサンリヴァルも皐月賞2着馬でしたがダービーは13着に大敗してます。
ココでは、
前走の皐月賞が2番人気だったエフフォーリアと3番人気だったアドマイヤハダルを「5」、
6番人気だったステラヴェローチェとタイトルホルダーを「2」で評価しました。

馬名 評価
エフフォーリア(1人気) ★★★★★
タイトルホルダー(5人気) ★★☆☆☆
ステラヴェローチェ(8人気) ★★☆☆☆
アドマイヤハダル(12人気) ★★★★★

前走の馬体重

3つ目は「前走の馬体重」です
日本ダービー過去10年、前走の馬体重別成績では、
最も好相性なゾーンは480キロ以上から500キロ未満の馬です。
ココから5頭の勝ちうまがでてて、
去年のヴェルトライゼンデは10番人気3着、
2019年のロジャーバローズは12番人気1着と、単回収値が100を超えてるのは唯一このゾーンだけです。
480キロ以上の馬から6勝、2着7頭ですから、連対馬の6割以上はココから出てますが、
馬体が大きくなるにつれて複勝率がアップしてて大型馬優勢な傾向です。
480キロ未満の馬は【4.3.4.67】とやや劣勢ですが、
2014年には皐月賞馬のイスラボニータが1番人気2着、
2016年にも皐月賞馬ディーマジェスティが1番人気3着など、取りこぼしも目立ちます。
去年のコントレイルもココに該当して、1番人気圧勝で2冠馬に輝きましたが、
馬券に絡んだ11頭中、8頭が当日3番人気以内でしたので、
中途半端な人気に支持された馬は配当妙味としても若干落ちます。
ココでは、
前走の皐月賞が482キロだったアドマイヤハダルを「5」、
504キロだったエフフォーリアと500キロちょうどだったステラヴェローチェを「4」、
462キロだったタイトルホルダーを「3」で評価しました。

馬名 評価
エフフォーリア(1人気) ★★★★☆
タイトルホルダー(5人気) ★★★☆☆
ステラヴェローチェ(8人気) ★★★★☆
アドマイヤハダル(12人気) ★★★★★

ジョッキー

4つ目は「ジョッキー」です。
日本ダービー過去10年、前走からの乗り替わりになる馬は【0.1.3.57】と未勝利です。
今、画面が出てるかと思いますが、G1の乗り替わりは基本的には割引のデータですが、
それでも全体の3割近くは乗り替わりの馬が馬券に絡んできます。
過去10年だとレース単体で10頭前後は馬券に絡んでくるのが一般的なんですが、
3歳クラシックに関しては、かなり劣勢な数字で、特にダービーは過去10年で4頭しか馬券に絡んでません。
2014年のマイネルフロストは12番人気3着で10万馬券に貢献しましたが、
2018年のコズミックフォースは16番人気3着で、この年は280万馬券も飛び出してますから侮れませんが、
一方で、2013年には皐月賞馬のロゴタイプが2番人気5着、
同じ年の皐月賞で3着だったコディーノが4番人気9着、
2019年にも皐月賞馬のサートゥルナーリアが1番人気4着など、
かなりの数の人気馬も飛んでるので減点になります。
ココでは、
前走が横山武史騎手のG1初制覇でコンビ継続のエフフォーリア、
田辺騎手とのコンビが継続されるタイトルホルダー、
須貝調教師と吉田ハヤト騎手のコンビは先週のリベンジになるステラヴェローチェの3頭を「5」、
ルメール騎手からデムーロ騎手に乗り替わるアドマイヤハダルを「2」で評価しました。

馬名 評価
エフフォーリア(1人気) ★★★★★
タイトルホルダー(5人気) ★★★★★
ステラヴェローチェ(8人気) ★★★★★
アドマイヤハダル(12人気) ★★☆☆☆

キャリア

5つ目は「キャリア」です
日本ダービー過去10年、キャリア別の成績では、
5戦馬が4勝、2着4頭で、勝率、連対率、複勝率全てで1位です。
新馬戦を勝てれば、1戦挟んでホープフルステークスを使えますし、
皐月賞トライアルから皐月賞、そしてダービーのローテーションがピッタリ6戦目になります。
続くにのがキャリア4戦馬ですが、実はこの10年で、
2014年より前の4年間では4頭しか出走がありませんでしたが、2015年以降の6年で27頭っと、
一気に出走馬が増えてきました。
これは外厩調教の充実が大きく影響してますが、
新馬戦を勝った馬が1戦挟んで2歳G1に出て、皐月賞に直行してからダービーが5戦目になります。
去年はコントレイルとサリオスがともにこのローテで連対してますし、
2017年1着のレイデオロもこのローテーションです。
今後はコチラが主力になってくる可能性もありますが、
キャリア5戦馬からは多くの穴馬が台頭してて、単複回収値がともに100を超えてるのに対しまして、
キャリア4戦馬は基本的に人気馬のローテーションなので、単複回収値はともに40以下と低調です。
2019年のサートゥルナーリアは1番人気4着、
2018年のダノンプレミアムも1番人気6着など、人気馬を裏切るケースが多いのもキャリア4戦馬です。
ココでは、
キャリア5戦のタイトルホルダー、ステラヴェローチェ、アドマイヤハダルの3頭を「5」、
キャリア4戦のエフフォーリアを「4」で評価しました。

馬名 評価
エフフォーリア(1人気) ★★★★☆
タイトルホルダー(5人気) ★★★★★
ステラヴェローチェ(8人気) ★★★★★
アドマイヤハダル(12人気) ★★★★★

ローテーション

最後、6つ目は「ローテーション」です。
今年の推奨馬4頭は全馬、前走が皐月賞なので2走前に注目してみますが、
日本ダービー過去10年、2走前のレース別成績では、弥生賞組が1位タイの3勝、2着3頭も1位タイです。
弥生賞は中山2000mですから皐月賞と同距離同コースなんですが、
これは近年ではスプリングステークス組に押され気味で、むしろダービーを意識した起用が増えてきてます。
今年は勝ったタイトルホルダーが皐月賞を2着して、弥生賞2着だったシュネルマイスターが
NHKマイルカップを勝ってますから、ハイレベルなレースだった可能性が高いです。
2走前が共同通信杯だった馬は2着3頭は1位タイですが、1勝止まりで、
ココからは当日3番人気以内だった馬しか馬券に絡めてません。
それでいて、2012年のゴールドシップは皐月賞馬でしたが2番人気5着、
2016年のディーマジェスティも皐月賞馬でしたが、1番人気3着など取りこぼしも多くて、
単回収値13、複回収値58で、妙味はかなり低めです。
ちなみに、
今年も含めた直近10回の皐月賞の前走別成績は、今画面が出てるかと思いますが、
共同通信杯組が5勝と他を圧倒してて、共同通信杯はトライアルではありませんから、
これはかなり異例な現象と言えます。
近代競馬では、あまりレースを使いたがらない陣営が増えてきてるので、
早い時期に賞金を加算するメリットは以前より格段に増えてきました。
確かに、皐月賞トライアルを使わないメリットは、皐月賞に対しては大きいんですが、
今回のダービーへの影響はむしろマイナスに働く可能性が高くて、
皐月賞のトライアル重賞を使って、
皐月賞からダービーに進んできた馬が【5.2.3.34】と王道のローテーションになります。
この、2走前が皐月賞トライアルであっても、若葉ステークス組は【0.0.1.7】と例対例がありませんし、
2走前が非重賞戦だった馬全体でみても【0.1.5.41】と未勝利です。
2017年にはアドミラブルが1番人気を裏切って3着まででしたし、
2018年のブラストワンピースは毎日杯からの直行尾で2番人気5着など、
このデータも多くの人気馬が含まれてるので要注意です。
ココでは、
弥生賞勝ちから皐月賞2着はマカヒキと同じローテになるタイトルホルダーを「5」、
共同通信杯から皐月賞を連勝で、これはディーマジェスティと同じローテになるエフフォーリアを「3」、
共同通信杯から皐月賞っと連敗ですが、相手なりに走れるステラヴェローチェも「3」、
2走前がリステッド競走の若葉ステークスだったアドマイヤハダルを「2」で評価しました。

馬名 評価
エフフォーリア(1人気) ★★★☆☆
タイトルホルダー(5人気) ★★★★★
ステラヴェローチェ(8人気) ★★★☆☆
アドマイヤハダル(12人気) ★★☆☆☆

総合評価

以上、6つのデータで評価しましたが
合計1位は、無敗の皐月賞馬エフフォーリアで、この馬が当然S評価です。
2位以下は少し離れて拮抗してますが、王道路線の○○人気ブログランキング(D)の馬で、この馬がA評価、
3位は1ポイント差ですが、4戦連続重賞で掲示板の安定株、ステラヴェローチェで、この馬がB評価、
4位も1ポイント差ですが、重賞初挑戦の皐月賞を4着に好走したアドマイヤハダルで、
この馬がC評価です。

エフフォーリア
(1人気)
人気ブログランキング(D) ステラヴェローチェ(8人気) アドマイヤハダル(12人気)
着順 5 3 3 2
人気 5 2 2 5
馬体重 4 3 4 5
騎手 5 5 5 2
キャリア 4 5 5 5
ローテ 3 5 3 2
合計 26 23 22 21
評価 S A B C
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