【安田記念】過去10年の傾向から厳選!!消去データを発表

人気ブログランキング参加中

▼1日1回クリックお願いします!!▼

【0円】LINEで厳選買い目を配信

毎週日曜のレース前に買い目を配信しています✉
LINEのお友達はこちらからどうぞ!!

友だち追加

安田記念2021 消去データ

みなさん、こんにちは
今週は、安田記念の予想になります。

去年は断然120円支持のアーモンドアイが2着、
2019年にもアーモンドアイが170円支持を3着して、
現在、1番人気馬は5連敗中と波乱傾向が強いG1です。
今年は連覇を狙うグランアレグリアの1番人気が濃厚ですが、
このジンクスを破れるかどうかも注目の一つです。

解説動画はこちら

今回ご紹介する消去データをYouTubeでも解説しています。
こちらも併せてご覧ください!

今回の消去データ

今回は4つの消去データをご紹介します

別戦組

1つ目は別戦組です。
安田記念過去10年、前走の距離別成績では、1400mまたはマイルだった馬から7勝、2着8頭で、
3着も7頭ですから、7割以上はココから決着してます。
これ以外のステップ戦は高松宮記念から去年の勝ちうまグランアレグリア、
海外帰りでは2019年のアーモンドアイ、
大阪杯から2018年のスワーヴリチャードなどが馬券圏内に好走してますが、
アーモンドアイとスワーヴリチャードは1番人気を3着ですから、人気程は信頼できません。
このうち、
前走が4着以下だった馬は【0.0.1.20】と連対例がありません。
2014年のショウナンマイティが唯一3着してますが、
この馬は前年の2着馬でしたし、大阪杯から安田記念のローテーションは前年と同様でした。
2019年のステルヴィオはG1馬でしたが5番人気8着、
2016年のイスラボニータもG1馬ですが4番人気5着など、
G1馬9頭は全滅でこのうち、8頭が掲示板にも残せませんでした。

ココでは、

  • カデナ
  • サリオス(2人気)
  • ダノンキングリー
  • ダノンプレミアム

この4頭を消去します。

京王杯スプリングカップ組

2つ目は京王杯スプリングカップ組です
勝ちうまには優先出走権が与えられるステップ戦ですが、
過去10年で2勝、2着3頭はどちらも最多タイの、超有力な前哨戦になります。
今年は2頭の登録ですが、
この京王杯組のうち、安田記念で斤量が2キロ以上増えた馬は【0.1.0.19】と厳しいデータです。
2015年のヴァンセンヌが3番人気で2着してますが、この馬は東京新聞杯勝ちから重賞連族連対中でしたし、
マイルがベストの馬でしたが、前走は初めての1400m戦をアタマ差ですから絶頂期でした。
2016年には京王杯勝ちのサトノアラジンが3番人気4着、
2018年にはG1馬のサトノアレスが4着、
2012年にはサダムパテックが1番人気9着など、
このデータには人気馬も含まれてるので要注意です。

ココでは、

  • ビッククインバイオ

を消去します。

ダービー卿チャレンジトロフィー組

3つ目はダービー卿チャレンジトロフィー組です
安田記念過去10年で2勝は3位タイですが、2着・3着が出てなくて、相性が悪いレースの一つです。
ココで2番人気以下だった、今回斤量増の馬は【0.0.0.6】と全滅してて、
2014年のカレンブラックヒルはG1馬でしたが5番人気9着などとなってます。
過去20年でさかのぼっても、G1馬ダイワメジャーが2番人気8着など、
前走ダービー卿の勝ちうま8頭が含まれてますから、相当相性が悪い事が分かります。
中山の1600mと東京の1600mは同じマイル戦ですが、求められる適性が全然違うので、
この2つのコースはあまり相性が良くありません。
実際、過去5年に東京芝マイルで行われた約350レースを、前走のコース別で調べてみると、
中央4場では、前走中山だった馬がダントツで悪い成績です。
上位人気馬では、
去年のスマイルカナが京成杯オータムハンデ2着から富士ステークスが2番人気10着、
プリモシーンがダービー卿を5着からヴィクトリアマイルが2番人気8着、
ルフトシュトロームがニュージーランドトロフィー勝ちでしたがNHKマイルカップは4番人気5着など、とにかく人気馬や実績馬が飛びまくってます。

ココでは、

  • カテドラル
  • トーラスジェミニ

この2頭を消去します。

マイラーズカップ組

最後、4つ目はマイラーズカップ組です
このレースも過去10年【1.0.6.32】と相性が悪いんですが、
今年は阪神開催だったので、少し傾向が変わってくるかも知れません。
開催場に関係が少なそうなデータとして、
このマイラーズカップが距離短縮だった馬は過去10年、【0.0.1.7】と連対例がありません。
去年のインディチャンプが3着してますが、2走前は明らかに距離が長い中山記念でしたし、
この馬は前年の優勝馬でしたので例外中の例外です。
2019年にはG1馬ダノンプレミアムが重賞連勝中で挑んで2番人気16着と大敗、
2014年のワールドエースもマイラーズカップをレコード勝ちでしたが3番人気5着など、
前走マイラーズカップの勝ちうま4頭が含まれての成績なので注意が必要です。

また、マイラーズカップ組のうち、
直近2走とも国内で4着以下だった馬は【0.0.1.8】と連対例がありません。
2015年のクラレントが3着して波乱に貢献してますが、
この馬はこの時点で東京は【3.1.3.4】の圧倒的なコース巧者で、
にも拘わらず1年ぶりの東京起用っと言うことで、このケースも例外と考えて良さそうです。
このデータにも2019年のケイアイノーテックや2013年のカレンブラックヒルなど、
G1馬が含まれてますので、実績馬には注意したいデータです。

ココでは、

  • ギベオン
  • ケイデンスコール
  • ダイワキャグニー

この3頭を消去します。

推奨馬は・・・

今回、過去10年の傾向から厳選する推奨馬、消去データをクリアできたのは、

この5頭です。
カッコ内の人気は収録時の段階での想定人気になります。

タイトルとURLをコピーしました