【安田記念2021】推奨馬を徹底分析!!

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安田記念2021 推奨馬分析

安田記念の推奨馬5頭を分析します。

満点でクリアできた馬を分析

まずは、前回紹介した消去データを全てクリアできた馬の発表です。
満点でクリアできたのは

  • グランアレグリア(1人気)
  • インディチャンプ(3人気)
  • シュネルマイスター(4人気)
  • ラウダシオン(5人気)
  • カラテ(10人気)

それでは、安田記念過去10年の傾向に入ります。
評価は5段階評価にしてます。

前走の人気

1つ目は「前走の人気」です
安田記念過去10年、前走の人気別成績では、1番人気だった馬の4勝が最多勝で、
2着も含めた5連対は2位と好成績です。
2番人気だった馬の3勝は2位、連対6は1位で、ココから全体の半分以上が出てますから満点クリアです。
3番人気以下の馬からも、4番人気までが2勝、2着2頭ですから大きな減点ではありませんが、
5番人気以下となると【0.3.3.68】と未勝利で、率も相当悪くなります。
2018年のペルシアンナイトは前年秋のマイル王で、前走は大阪杯2着でしたが2番人気6着、
2017年のステファノスも前走の大阪杯が2着でしたが、安田記念は4番人気7着など、
前走G1連対馬3頭を含む、重賞連対馬11頭が全滅してますので注意が必要です。
ココでは、
前走のヴィクトリアマイルが1番人気だったグランアレグリアを「5」、
NHKマイルカップが2番人気だったシュネルマイスターも「5」、
京王杯スプリングカップが1番人気だったラウダシオンも「5」、
高松宮記念が3番人気だったインディチャンプを「3」、
東京新聞杯が5番人気だったカラテを「2」で評価しました。

馬名 評価
グランアレグリア(1人気) ★★★★★
インディチャンプ(3人気) ★★★☆☆
シュネルマイスター(4人気) ★★★★★
ラウダシオン(5人気) ★★★★★
カラテ(10人気) ★★☆☆☆

馬体重

2つ目は「馬体重」です
安田記念過去10年、前走の馬体重別の成績を調べてみると、
前走が480キロ未満の小柄な馬は【1.0.3.38】と苦戦してます。
2018年にモズアスコットが勝った年はレコードタイで、
その次の年のインディチャンプもレコードですから、近年の安田記念は速い決着が多くなっています。
これが影響してか、
秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップと比べると分かり易いんですが、
マイルチャンピオンシップでは480キロ未満の馬から5勝、2着3頭ですし、
そもそも出走の頭数が違い過ぎます。
全体の出走数は安田記念よりマイルチャンピオンシップの方が多いんですが、
小柄な馬の出走も圧倒的にマイルチャンピオンシップの方が多くなってます。
去年のインディチャンプは2番人気3着、
2014年のミッキーアイルは2番人気16着、
ワールドエースは3番人気5着など、
前走G1勝ちうま2頭は全滅ですし、重賞連対馬が14頭含まれて3着2頭と不安なデータです。

500キロを超える大型馬も2着7頭と悪くないんですが、3勝止まりで勝ち切れてませんし、
人気を裏切ってるのは、前走重賞で1着した馬が大半です。
大型馬だけに好調を維持するのが難しことが原因の一つだと思いますが、
2019年のダノンプレミアムは前走マイラーズカップ勝ちでしたが2番人気で16着大敗、
2016年のサトノアラジンは京王杯スプリングカップ勝ちからでしたが3番人気4着、
2012年のサダムパテックも京王杯スプリングカップ勝ちでしたが1番人気9着など、
人気程信頼が置けないケースが多いので要注意のデータです。
ちなみに530キロを超える馬は【0.0.0.11】で、前走重賞連対馬が7頭含まれて全滅です。

一番好相性なゾーンが480キロ以上、500キロ未満のゾーンですネ。
去年のグランアレグリアとアーモンドアイは、どちらも牝馬でしたが2頭が連対してますし、
2018年のモズアスコットは9番人気1着、2018年のロゴタイプも8番人気1着と穴馬も良く絡んでて、
単回収値212、複回収値95は優秀な成績です。
ココでは、
前走のヴィクトリアマイルが498キロだったグランアレグリアを「5」、
NHKマイルカップが480キロだったシュネルマイスターも「5」、
京王杯スプリングカップが514キロだったラウダシオンを「4」、
高松宮記念が478キロだったインディチャンプを「3」、
東京新聞杯が530キロだったカラテを「2」で評価しました。

馬名 評価
グランアレグリア(1人気) ★★★★★
インディチャンプ(3人気) ★★★☆☆
シュネルマイスター(4人気) ★★★★★
ラウダシオン(5人気) ★★★★☆
カラテ(10人気) ★★☆☆☆

斤量

3つ目は「斤量」です
安田記念は定量戦なんですが牡馬は58キロなので、ココが斤量増になる馬が大半です。
これが波乱の要因の一つでもあるんですが、
前走からの斤量別成績では、率としては大差ありません。
斤量減は3歳馬が中心になりますが、2011年にリアルインパクトがG1初制覇してますし、
斤量増も1.5キロまでの馬から、過去10年9回、連対馬を出してますし、
このうち、7回で2頭以上が馬券に絡んできてます。
厳しいデータに該当するのが2キロ以上斤量が増えた馬で、
【2.1.5.49】で勝率は4%、複勝率14%と苦戦してます。
2017年のエアスピネルは2番人気5着、
2012年のサダムパテックは1番人気9着など、
この2頭はどちらも4歳馬でしたが、前走重賞連対馬が21頭も該当して、連対を果たしたのは2頭のみです。
ココでは、
ヴィクトリアマイルから1キロ増のグランアレグリアを「5」、
高松宮記念から1キロ増のインディチャンプも「5」、
NHKマイルカップから3キロ減のシュネルマイスターも「5」、
京王杯スプリングカップから1キロ増のラウダシオンも「5」、
東京新聞杯から2キロ増のカラテを「3」で評価しました。

馬名 評価
グランアレグリア(1人気) ★★★★★
インディチャンプ(3人気) ★★★★★
シュネルマイスター(4人気) ★★★★★
ラウダシオン(5人気) ★★★★★
カラテ(10人気) ★★★☆☆

所属

4つ目は「所属」です
安田記念過去10年、東西の所属別成績では、関東馬が5勝、2着6頭、
関西馬が5勝、2着4頭とほぼ互角です。
ただ、
全体の出走数が倍近く違いますので、率としては圧倒的に関東馬が優勢です。
特に、関東馬は人気薄の1着が多く、2011年のリアルインパクトは9番人気1着、
2016年のロゴタイプは8番人気1着で、単回収値は164と優秀です。
対する関西馬は2015年のクラレントが12番に気3着、
2014年には上位独占でグランプリボスが16番人気2着、ショウナンマイティが10番人気3着で、
この年は37万馬券が飛び出してます。
ココでは、
関東馬のグランアレグリアとシュネルマイスター、カラテを「5」、
関西馬のインディチャンプとラウダシオンを「4」で評価しました。

馬名 評価
グランアレグリア(1人気) ★★★★★
インディチャンプ(3人気) ★★★★★
シュネルマイスター(4人気) ★★★☆☆
ラウダシオン(5人気) ★★★★★
カラテ(10人気) ★★★★★

ジョッキー

5つ目は「ジョッキー」です
安田記念過去10年、前走の騎手別成績では、同じ騎手の連続騎乗が6勝、2着7頭、3着が6頭ですから、
全体の7割近くがココから決まってます。
G1の乗り替わりはそもそも相性が悪いんですが、
安田記念の時期は東京のG1が連続で開催されてる時期と被るので、
秋のマイルチャンピオンシップと比べても、圧倒的に乗り替わりの馬の出走は少なくなってます。
今年のシュネルマイスターは中々ジョッキーが決まりませんでしたし、これは減点になります。
ココでは、
ルメール騎手が連続騎乗のグランアレグリアを「5」、
福永騎手が連続騎乗のインディチャンプも「5」、
デムーロ騎手が連続騎乗のラウダシオンも「5」、
前走が重賞初制覇で、今回はG1初挑戦になる菅原騎手騎乗のカラテも「5」、
今回が乗り替わりになるシュネルマイスターを「3」で評価しました。

馬名 評価
グランアレグリア(1人気) ★★★★★
インディチャンプ(3人気) ★★★★☆
シュネルマイスター(4人気) ★★★★★
ラウダシオン(5人気) ★★★★☆
カラテ(10人気) ★★★★★

ローテーション

最後、6つ目は「ローテーション」です
安田記念過去10年、2走前にJRA戦を使われた馬の距離別成績をみてみると、
マイルだった馬の4勝が最多勝で、勝率1位は1800m組です。
今回の推奨馬に1800m組は該当馬がないので、ココではマイル組を取り上げますが、
2走前がマイルで、前走もマイルだった馬は【2.0.4.30】で、
2015年のクラレントは12番人気3着、
2013年のダノンシャークは12番人気3着、
2012年のコスモセンサーは15番人気3着など、穴馬も多く単複回収値は100を超えてます。
次に評価したいのが、2走前が1400mだった馬で、ココからは2勝、2着1頭です。
安田記念を勝った2頭はどちらも前走が高松宮記念組で、
このローテーションは【2.0.0.3】ですから侮れません。
少し割引きたいのが2000m以上の馬で【0.2.2.15】、このうち、
前走がマイルだった馬は【0.1.0.5】と未勝利です。
更に厳しいのが2走前に1200mを使われた馬で【0.0.1.15】と連対例がありません。
この16頭中14頭は次のレースで延長を経験して、12頭は安田記念でも距離延長になってます。
距離延長の場合、位置取りが楽になるケースがあるので、短縮より狙い易いケースもありますが、
連続で延長っと言う事になると、距離の壁があるケースもありますし、馬が戸惑うケースも考えられます。
特に近年の安田記念は速い決着が増えてきて、前で粘るメリットは薄くなってきてますので、
このローテーションは減点したいと思います。
ココでは、
直近の2走ともマイルだったカラテを「5」、
1400mの阪急杯から1200mの高松宮記念だったインディチャンプを「4」、
2000m戦から前走がマイルに短縮されたグランアレグリアとシュネルマイスターを「3」、
前走が距離延長で、今回も延長になるラウダシオンを「3」で評価しました。

馬名 評価
グランアレグリア(1人気) ★★★☆☆
インディチャンプ(3人気) ★★★★☆
シュネルマイスター(4人気) ★★★☆☆
ラウダシオン(5人気) ★★☆☆☆
カラテ(10人気) ★★★★★

総合評価

以上、6つのデータで評価しましたが
合計1位は、ヴィクトリアマイルからの連勝、
そしてこのレース連覇を目指すグランアレグリアで、この馬がS評価です。
2位は2ポイント差ですが、3歳マイル王のシュネルマイスターで、この馬がA評価です。
3位は1ポイント差で、京王杯スプリングカップの勝ちうまラウダシオン、
4位は2年前の覇者で実績上位なインディチャンプで、この2頭がB評価、
5位の目下3連勝中っと勢い上位の○○⇒人気ブログランキング(C)の馬で、この馬がC評価です。

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人気 5 3 5 5 2
馬体重 5 3 5 4 2
斤量 5 5 5 5 3
所属 5 4 5 4 5
騎手 5 5 3 5 5
ローテ 3 4 3 2 5
合計 28 24 26 25 22
評価 S B A B C
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