【函館スプリントS】過去10年の傾向から厳選!!消去データを発表

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函館スプリントS2021 消去データ

みなさん、こんにちは
今週は、函館スプリントステークスの予想になります。

阪神開催が来週からになるので、今年はマーメイドステークスと入れ替わって1週前倒しですが、
今年もいよいよ、サマースプリントシリーズが開幕します。
このシリーズを優勝する馬は、最低でも夏に2戦使われる事になるので、
G1への直結性は薄めだったんですが、2019年のタワーオブロンドンは、
このシリーズで3戦使われて、勢いでスプリンターズステークスまで制してしまいました。
そのスプリンターズステークスまでは間隔があくことからも、G1級の出走は少なめですが、
斤量面で有利になる3歳馬との力関係の比較も難しくて、今年も楽しみなメンバーが揃いました。

解説動画はこちら

今回ご紹介する消去データをYouTubeでも解説しています。
こちらも併せてご覧ください!

今回の消去データ

今回は3つの消去データをご紹介します

非重賞戦組

1つ目は非重賞戦組です。
函館スプリントステークス過去10年、前走が非重賞戦だった馬は【3.6.4.61】と多くの好走例があります。
去年は10番人気のダイメイフジが2着、3着のジョーマンデリンも条件戦からで、
この年は馬連が57倍、この2・3着のワイドが29倍もつけました。
2014年には条件戦からティーハーフが4番人気1着、
韋駄天ステークスからの延長でアースソニックが14番人気2着して、
この年は馬連万馬券、3連複20万、3連単は94万が出てるので警戒したいローテーションです。

この、非重賞戦組は負けた馬からの巻き返しが多いのも特徴の一つなんですが、
前走で1秒以上負けて、今回斤量の軽減がない馬は【0.0.0.9】と好走例がありません。
9頭中6頭がふた桁人気で、8頭がふた桁着順と、全然通用してません。

前走が非重賞戦の左回りだった馬も【0.0.0.9】と好走例がなく、
9頭中7頭がふた桁人気、6頭がふた桁着順と通用してません。
今年は京都競馬場が使えなくて、この函館スプリントステークスに関係するレースだと、
鞍馬ステークスが中京で行われました。
ただ、この鞍馬ステークスから函館スプリントのローテーションは、あまり相性が良くなくて、
条件戦やハンデ戦だった時代も含めて【0.2.0.11】と未勝利です。
なので、今年は例外視せずに、左回りを使われた馬を減点します。

そして、前走非重賞戦組からはもう一つ、
今回中9週以上で、前走負けた馬は【0.0.0.13】と好走例がありません。
このデータは、前走で3番人気以内に推された馬が4頭含まれて全滅してるので要注意です。

ココでは、

  • アスタールビー
  • アルピニズム
  • ケープゴッド
  • コロラトゥーレ
  • ジョーアラビカ
  • スギノヴォルケーノ
  • タイセイアベニール
  • ナランフレグ
  • マイネルアルケミー
  • ルッジェーロ
  • ロードアクア

この11頭を消去します。

ローテーション

2つ目はローテーションです
函館スプリントステークス過去10年、
直近の2走とも1200m以下を使われた馬は【2.2.3.53】と、イメージ以上に苦戦してます。
北海道の競馬は“洋芝”と言って、開催が進んだり雨が降ったりした場合は時計がかかりやすくなるので、
200mくらい長い距離も走れるようなパワーとスタミナがあれば理想です。
直近2走とも1200m以下を使われた60頭中、
6歳以上だった馬は【0.0.0.27】、
前走が高松宮記念以外のレースで今回が中9週以上になる馬は【0.0.0.13】と好走例がありません。
去年は前走が重賞勝ちだったライトオンキューが2番人気6着、
2019年のペイシャフェリシタは3番人気5着、
2013年のドリームバレンチノは前年の優勝馬で高松宮記念2着からのローテーションでしたが、
断然の1番人気を裏切る7着など、このデータには多くの人気馬や実績馬が含まれてるので要注意です。

ココでは、

  • カレンモエ(1人気)
  • コントラチェック(2人気)
  • ジャスティン
  • センショウユウト
  • ビアンフェ(4人気)

この5頭を消去します。

距離短縮組

最後、3つ目は距離短縮組です
函館スプリントステークス過去10年、今回が距離短縮になる馬は【6.4.7.40】と好相性です。
斤量面で有利になる3歳勢の大半はココに分類されるんですが、古馬勢もマズマズ健闘してて、
去年のダイメイフジは10番人気2着、
2018年には3番人気のセイウンコウセイが1着、10番人気のヒルノデイバローが2着で、
この年は馬連と3連複が万馬券になってます。
このうち、2走前も1400m以上だった馬も【2.3.6.19】と好走例が多いんですが、
前走が芝のG2以下だった馬は【0.0.3.7】と連対例がありません。
去年のフィアーノロマーノは阪神カップから阪急杯と1400mの重賞を連続2着でしたが4番人気4着まで、
2019年のタワーオブロンドンは重賞3勝の実績で、前走は京王杯スプリングカップ勝ちですが、
断然180円支持を裏切って3着まで、
2016年のオメガヴェンデッタも阪急杯2着やスワンステークス3着など、
1400mの重賞では実績がありましたが、1番人気6着と、多くの人気馬が飛んでるので要注意なデータです。

ココでは、

  • イッツクール
  • ギルデッドミラー(5人気)

この2頭を消去します。

推奨馬は・・・

今回、過去10年の傾向から厳選する推奨馬、消去データをクリアできたのは、

この4頭です。
カッコ内の人気は収録時の段階での想定人気になります。

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